働くしあわせ JINEN-DO

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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実際に事業所内をご覧いただきながら、みなさまの疑問や不安にお答えします。
まずは、お気軽にお問合せください。 TEL:044-819-8491

ご支援いただいている皆さまに向けて発行しているニュースレター。第11号が発行されました。

グループ活動「広報」の課題として、企画・構成・記事作成をご利用者さまが担っています。

毎回、参加する人が入れ替わる中、どうしたら読者の方に分かりやすく、読みやすい紙面になるかと考えて作成しています。

今回の特集記事では 『グループ活動 「広・農・調」』 タイトルで、JINEN-DOのプログラムの中で一番セルフケアの実践が試される、グループ活動の3つを取り上げました。

お時間のある時に、じっくりと味わってご覧くださいませ☆

◎JINEN-DO便り 第11号 (2018. 1発行)
<目次>
・特集 グループ活動 「広・農・調」
・プログラム紹介 ~ 「仕事始め」 ~
・「代表のひとり言」
・12の価値観 ~ 凡事一流・敬意・信頼 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の十 「グダグーダ」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第10号 (2017. 9発行)
<目次>
・特集 それ、「回復」です!! ~ 怠けだと思っていませんか? ~
・イイトコノートエピソード
・「代表のひとり言」
・12の価値観 ~ 良心・今ここ・変化 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 天使図鑑 そのいち 「イマココラ」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第9号 (2017. 6発行)
<目次>
・特集 「あの時の私、今の私」
・プログラム紹介 ~ 「D.I.Y.」 ~
・12の価値観 ~ 夢・勇気・素直 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の九 「ウゴケネーゼ」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第8号 (2017. 1発行)
<目次>
・特集 ジネンジャーの過ごし方 ~ 利用者の1日 ~
・プログラム紹介 ~ 「調理」 ~
・イイトコノートエピソード
・12の価値観 ~ 感謝・利他・共創 ~
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の八 「やらネバー」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第7号 (2016. 9発行)
<目次>
・特集 聞いてください私の状態 ~ 状態報告 ~
・イイトコノートエピソード
・12の価値観 ~ 凡事一流・敬意・信頼 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の七 「もじもじ」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第6号 (2016. 5発行)
<目次>
・特集 心に寄り添い みんなで成長 ~ 再新再生 ~
・プログラム紹介 ~ 「再新再生」 ~
・12の価値観 ~良心・今ここ・変化~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の六 「ネムネム」
・「代表のひとり言」

◎JINEN-DO便り 第5号 (2015.12発行)
<目次>
・特集! 50分に10分休むんです! ~ イイ仕事はイイ休憩から 新しい休憩のカタチ ~
・プログラム紹介 ~ 「自分トリセツ」 ~
・12の価値観 ~夢・勇気・素直~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の五 「ドウセダメ~ン」
・「代表のひとり言」

◎JINEN-DO便り 第4号 (2015.09発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~ 「農に学ぶ」 ~
・「代表のひとり言」
・特集!食べたものが私たちを作る
・12の価値観 ~感謝・利他・共創~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の四 「かしょくん」

◎JINEN-DO便り 第3号 (2015.06発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~ ストレスマネジメント ~
・公開講座のご案内
・特集!意識していますか?オフタイムの過ごし方
・12の価値観 ~凡事一流・敬意・信頼~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の参 「なまけごころ」

◎JINEN-DO便り 第2号 (2015.02発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~イニシャルプログラムその2~ 気力・習慣形成力
・公開講座のご案内
・特集!ここが違うよJINEN-DO ~私が利用を決めた理由~
・12の価値観 ~良心・今ここ・変化~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の弐 「ふぁんふぁん」

◎JINEN-DO便り 創刊号! (2014.11発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~イニシャルプログラムその1~ 体力・コミュニケーション力・配慮要求力
・特集!それぞれのJINEN-DO
・12の価値観 ~夢・勇気・素直~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の壱 「アルカネーゼ」
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※このコーナーでは訓練プログラムの1つ「農に学ぶ」の活動風景をご紹介します。
 記事の執筆・写真撮影は利用者が担当しています。


皆様こんにちは。
寒くなってまいりましたが、JINEN-DOでは変わらずプログラム「農に学ぶ」を行っています。

本日、外部講師の方がお見えになりました。
お名前は「長谷 享(ながたに たかし)」さんです。
ゆったりとした独特のテンポが特徴的な長谷さん☆
月1回JINEN-DOにいらして、農作業のコツや知恵を教えてくださっています。

長谷さん


JINEN-DOファームでは「炭素循環農法」で作物を育てていますが、この農法を伝授してくださったのも長谷さんです。
(炭素循環農法については、また別の機会に…)
利用者も、栽培にあたってインターネットや本で情報収集していますが、やはり経験者の知恵には助けられます。
「農に学ぶ」には欠かせない存在なのです!

長谷さんは「Edible Park茅ヶ崎」のメンバーでもあります。
Edible Parkって?と気になった方はFacebookも覗いてみてください↓

https://www.facebook.com/EdibleParkChigasaki/


次は3月にまたいらしてくださる予定です。
長谷さんのお力も借りて育っていくJINEN-DOの作物、収穫できましたらまたこのブログでご紹介しますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです♪

※このコーナーでは訓練プログラムの1つ「農に学ぶ」の活動風景をご紹介します。
 記事の執筆・写真撮影は利用者が担当しています。

JINEN-DOでは庭(『共創の庭』といいます)にたくさんの植物が植えられています。
中には、ブラックベリーやザクロ、ブドウなどといった実際に食べられるものもあります。

しかし、これらを育てるには大変な手入れが必要です。
その1つとして剪定作業というのがあります。


今日はみんなで剪定作業を行いました。


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今回剪定したのはウメとブドウ、利用者が二手に分かれて行いました。

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剪定し終えた枝は、ファームで肥料として使う予定です。
※このコーナーでは訓練プログラムの1つ「農に学ぶ」の活動風景をご紹介します。
 記事の執筆・写真撮影は利用者が担当しています。

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すっかり寒くなり、外での作業も身にこたえるようになってきました。
そんな中でも今日は貴重な小春日和。



暖かな日差しを浴びながらJINEN-DO内の「共創の庭」で花を植えました。
代表の石田さんが近所のお祭りで苗を手に入れたとのこと。



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植えるのにアドバイスをしたり、手伝うのも利用者それぞれでやっています。



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ふたりのおかげできれいになりました。



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黄色や紫、青の色合いが美しいですよね☆
景色などもモノトーンになりがちな冬にうれしいですね。



これから月一回は更新していきたいと思うので次回の更新も乞うご期待!!(^_-)-☆



【多様な人材が活躍できる職場をつくるには?】

 人は一直線に成長していくものではなく、その時その時の問題を乗り越えることで断続的に成長していく生き物なのではないでしょうか?

 仮に問題から逃げたとしても、再び同じような問題にぶつかることがよくあります。時には逃げることも必要ですが、ずっと逃げていたらやがては行き詰まってしまう、逃げずに向き合い乗り越えることで次の段階へと成長していくことができます。
 人の集合体である組織にも同じことが言えます。その組織が成長していく上で必要な問題が起こり、その問題を乗り越えることで、組織は次の段階にステージアップしていくし、問題から目をそむけているとその組織は活力を失っていく。。。。これが自然の摂理だと思うのです。

 よく障がい者雇用をきっかけに組織風土が大きく改善されたという話を聴く一方、うまくいかずに離職させてしまったという話もよく聴きます。これは単純に障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすく、その問題を解決していけば職場全体がより多様な人材が活躍できる職場に近づき、解決できないと障がいのある方がその職場に適応できず離職していく、、、本質はそういうことなのではないかと思うのです。

 さて、ここから本題です。昨年川崎市が障がい者雇用を経験した企業、就職した本人、周囲の関係機関等にインタビューを繰り返し、「障害者の活躍を生み出す働き方をつくるパターン・ランゲージ」という冊子をまとめました。私たちの法人もこのプロジェクトに参画させていただいたのですが、そこで見えてきたのが、多様な人材が活躍できる職場へとステージアップしていった組織はおおよそ同じような問題に直面し、それを乗り越えてきているという事実で、この冊子には障がい者雇用でよく起こりうる問題(場面・状況)とその解決策が30のキーワードに整理されています。

 つまり、このパターン・ランゲージを使って、よく起こりうる問題を職場のチームで共有しておき、問題が発生した際、みんなで協力して問題解決を図ることで、多様な人材が活躍できる職場へと着実に前進していけるということです。そして、先に述べた通り、障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすいので、この問題解決を繰り返していくことは、障がいのあるなしに関係なく職場全体の離職率の改善にもつながっていきます。

 この度、働くしあわせプロジェクトでは、ケーススタディ(障がい者雇用の現場でよく起こりうる問題)を通してパターン・ランゲージを学んでいただく体験型のワークショップを企画いたしました。

 過去、本セミナーに参加された9割以上の方から「障がい者雇用に取り組む企業にパターン・ランゲージをお勧めしたい」とご評価いただくとともに、障がい者雇用の職場で起こりがちな問題がキーワードとして可視化されているのがありがたい。現場の理解訴求の土台として活用していきたい」等々、お喜びの声を頂戴しています。

 障がい者(特に精神障がい)の雇用に課題を抱えている企業の経営者様、人事ご担当者様のご参加をお待ちしております。

「障がいのある社員の活躍を生み出すパターン・ランゲージ体験セミナー」
http://www.hatarakushiawase.net/seminar.html






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