働くしあわせ JINEN-DO

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
■□■ 見学お申込随時受付中!■□■
実際に事業所内をご覧いただきながら、みなさまの疑問や不安にお答えします。
まずは、お気軽にお問合せください。 TEL:044-819-8491

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご支援いただいている皆さまに向けて発行しているニュースレター。第9号が発行されました。

グループ活動「広報」の課題として、企画・構成・記事作成をご利用者さまが担っています。

毎回、参加する人が入れ替わる中、どうしたら読者の方に分かりやすく、読みやすい紙面になるかと考えて作成しています。

今回は特集記事で、「あの時の私、今の私」のタイトルでJINEN-DOの現在のご利用者が見学・トライアル時に感じた気持ちと、通所することでそれがどう変化したかを取り上げました。

お時間のある時に、じっくりと味わってご覧くださいませ☆

◎JINEN-DO便り 第9号 (2017. 6発行)
<目次>
・特集 「あの時の私、今の私」
・プログラム紹介 ~ 「D.I.Y.」 ~
・12の価値観 ~ 夢・勇気・素直 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の九 「ウゴケネーゼ」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第8号 (2017. 1発行)
<目次>
・特集 ジネンジャーの過ごし方 ~ 利用者の1日 ~
・プログラム紹介 ~ 「調理」 ~
・イイトコノートエピソード
・12の価値観 ~ 感謝・利他・共創 ~
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の八 「やらネバー」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第7号 (2016. 9発行)
<目次>
・特集 聞いてください私の状態 ~ 状態報告 ~
・イイトコノートエピソード
・12の価値観 ~ 凡事一流・敬意・信頼 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の七 「もじもじ」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第6号 (2016. 5発行)
<目次>
・特集 心に寄り添い みんなで成長 ~ 再新再生 ~
・プログラム紹介 ~ 「再新再生」 ~
・12の価値観 ~良心・今ここ・変化~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の六 「ネムネム」
・「代表のひとり言」

◎JINEN-DO便り 第5号 (2015.12発行)
<目次>
・特集! 50分に10分休むんです! ~ イイ仕事はイイ休憩から 新しい休憩のカタチ ~
・プログラム紹介 ~ 「自分トリセツ」 ~
・12の価値観 ~夢・勇気・素直~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の五 「ドウセダメ~ン」
・「代表のひとり言」

◎JINEN-DO便り 第4号 (2015.09発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~ 「農に学ぶ」 ~
・「代表のひとり言」
・特集!食べたものが私たちを作る
・12の価値観 ~感謝・利他・共創~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の四 「かしょくん」

◎JINEN-DO便り 第3号 (2015.06発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~ ストレスマネジメント ~
・公開講座のご案内
・特集!意識していますか?オフタイムの過ごし方
・12の価値観 ~凡事一流・敬意・信頼~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の参 「なまけごころ」

◎JINEN-DO便り 第2号 (2015.02発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~イニシャルプログラムその2~ 気力・習慣形成力
・公開講座のご案内
・特集!ここが違うよJINEN-DO ~私が利用を決めた理由~
・12の価値観 ~良心・今ここ・変化~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の弐 「ふぁんふぁん」

◎JINEN-DO便り 創刊号! (2014.11発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~イニシャルプログラムその1~ 体力・コミュニケーション力・配慮要求力
・特集!それぞれのJINEN-DO
・12の価値観 ~夢・勇気・素直~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の壱 「アルカネーゼ」
スポンサーサイト
【多様な人材が活躍できる職場をつくるには?】

 人は一直線に成長していくものではなく、その時その時の問題を乗り越えることで断続的に成長していく生き物なのではないでしょうか?

 仮に問題から逃げたとしても、再び同じような問題にぶつかることがよくあります。時には逃げることも必要ですが、ずっと逃げていたらやがては行き詰まってしまう、逃げずに向き合い乗り越えることで次の段階へと成長していくことができます。
 人の集合体である組織にも同じことが言えます。その組織が成長していく上で必要な問題が起こり、その問題を乗り越えることで、組織は次の段階にステージアップしていくし、問題から目をそむけているとその組織は活力を失っていく。。。。これが自然の摂理だと思うのです。

 よく障がい者雇用をきっかけに組織風土が大きく改善されたという話を聴く一方、うまくいかずに離職させてしまったという話もよく聴きます。これは単純に障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすく、その問題を解決していけば職場全体がより多様な人材が活躍できる職場に近づき、解決できないと障がいのある方がその職場に適応できず離職していく、、、本質はそういうことなのではないかと思うのです。

 さて、ここから本題です。昨年川崎市が障がい者雇用を経験した企業、就職した本人、周囲の関係機関等にインタビューを繰り返し、「障害者の活躍を生み出す働き方をつくるパターン・ランゲージ」という冊子をまとめました。私たちの法人もこのプロジェクトに参画させていただいたのですが、そこで見えてきたのが、多様な人材が活躍できる職場へとステージアップしていった組織はおおよそ同じような問題に直面し、それを乗り越えてきているという事実で、この冊子には障がい者雇用でよく起こりうる問題(場面・状況)とその解決策が30のキーワードに整理されています。

 つまり、このパターン・ランゲージを使って、よく起こりうる問題を職場のチームで共有しておき、問題が発生した際、みんなで協力して問題解決を図ることで、多様な人材が活躍できる職場へと着実に前進していけるということです。そして、先に述べた通り、障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすいので、この問題解決を繰り返していくことは、障がいのあるなしに関係なく職場全体の離職率の改善にもつながっていきます。

 この度、働くしあわせプロジェクトでは、ケーススタディ(障がい者雇用の現場でよく起こりうる問題)を通してパターン・ランゲージを学んでいただく体験型のワークショップを企画いたしました。

 過去、本セミナーに参加された9割以上の方から「障がい者雇用に取り組む企業にパターン・ランゲージをお勧めしたい」とご評価いただくとともに、障がい者雇用の職場で起こりがちな問題がキーワードとして可視化されているのがありがたい。現場の理解訴求の土台として活用していきたい」等々、お喜びの声を頂戴しています。

 障がい者(特に精神障がい)の雇用に課題を抱えている企業の経営者様、人事ご担当者様のご参加をお待ちしております。

「障がいのある社員の活躍を生み出すパターン・ランゲージ体験セミナー」
http://www.hatarakushiawase.net/seminar.html






人は一直線に成長していくものではなく、その時その時の問題を乗り越えることで断続的に成長していく生き物なのではないでしょうか?仮に問題から逃げたとしても同じような問題にぶつかることってよくありますよね。時には逃げることも必要ですが、ずっと逃げていたらやがては行き詰っていく。逃げずに向き合い乗り越えることで次のステージへと成長していく。。。これが自然の摂理だと思うのです。

 人の集合体である組織にも同じことが言えるわけで、その組織が成長していく上で必要な問題が起こり、その問題を乗り越えることで、組織は次のステージにステップアップしていくし、問題から目をそむけているとその組織は活力を失っていく。。。。これもまた自然の摂理なわけです。

 よく障がい者雇用をきっかけに組織風土が大きく改善されたという話を聴く一方で、うまくいかずに離職させてしまったという話もよく聴きます。これは単純に障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすく、その問題を解決していけば職場全体がより多様な人材が活躍できる職場に近づき、解決できないと障がいのある方がその職場に適応できず離職していく、、、本質はそういうことなのではないかと思うのです。

 さて、ここから本題なのですが、昨年川崎市が障がい者雇用を経験した企業、就職した本人、周囲の関係機関等にインタビューを繰り返し、「障害者の活躍を生み出す働き方をつくるパターン・ランゲージ」という冊子をまとめました。私たちの法人もこのプロジェクトに参画させていただいたのですが、そこで見えてきたのが、多様な人材が活躍できる職場へとステージアップしていった組織はおおよそ同じような問題に直面し、それを乗り越えてきているという事実で、そのよく起こりうる問題(場面・状況)をまとめたのがこのパターン・ランゲージという代物です。つまり、このパターン・ランゲージを使って、よく起こりうる問題を職場のチームで共有しておき、問題が発生した際、みんなで協力して問題解決を図ることで、多様な人材が活躍できる職場へと着実に前進していけるということです。そして、先に述べた通り、障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすいだけの話なので、この問題解決を繰り返していくことは、障がいのあるなしに関係なく職場全体の離職率の改善につながっていきます。

 働くしあわせ プロジェクトでは、「就業先とそこで働く人双方の幸せな関係をつくる」というミッションの達成に向け、「セルフケアで手に入れる“働くしあわせ”」をコンセプトに、うつ病など精神疾患のある方のセルフケアトレーニングと就職支援を行ってきましたが、今年はさらに進んで就業先の支援にも力を入れていきたいと考えています。

 そのとっかかりとして、今年2月と3月に「障がいのある社員の活躍を生み出すパターン・ランゲージ体験セミナー」を開催いたします。多様な人材が活躍できる職場をつくりたいとお考えの経営者様、離職率の改善に取り組みたいとお考えの人事ご担当者様にオススメしたいワークショップ型のセミナーです。

 ご参加をお待ちいたしております。

詳細はこちら→ http://www.hatarakushiawase.net/seminar.html 
こんにちは。
スタッフの ふるかわ です。

夏至を迎え、夏の暑さを感じる日が増えてまいりました。
みなさま、体調を崩したりしていませんか?
夜はまだ涼しかったり、体調管理の難しい時期です。
セルフケア、意識してまいりましょう!

さて、今日は庭の柿の木の紹介です。
JINEN-DOの庭には、度々紹介させていただいていますが
梅、柚子、ザクロ、葡萄・・・と実のなる木がたくさんあります。

柿の木もその1つ、なのですが
この柿の木、事業所をオープンする時には切り株の状態になっていたのです。
そこから、生えてきた芽を1本残し、成長を見守り続けた結果、
今年は実をつけました!!
20160621.jpg 

初めは、ひょろ~っと背だけ伸びて、とても育つようには思えなかったこの木。
(正確には枝?)

私が尊敬する方の1人に佐藤初女さんという方がいらっしゃいますが、
初女さんの言葉で、
「揺れてもいい、芯が通っていれば。
 揺れながら成長し、大きくなっていく。」
というものがあります。

これは、初女さんが庭の小さな白樺が大きく揺れながらも、
しなやかに、折れずに、育っていく様子から気付かれ、
教えてくださっている言葉で、私の好きなお話でもあります。

この柿の木も、同じ。
まだ、1年目は、大風の日に風の力に負けそうになり、斜めに傾いていました。
今思えば、まだ芯がしっかりしていなかったのかもしれません。
折れるのではないか、というギリギリの状態で人の手を借りながら、
でもいつの間にか、風に負けることなく、実までつけるに至りました。

揺れながら、芯をつくり、成長していく。

大切なことを思い出させてくれた庭の柿の木なのでした。



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

障害者雇用をご検討されている企業様へ

就職を目指している当事者の生の声や他社の声を聴いてみませんか?

第3回「働くしあわせJINEN-DO 企業交流会」のご案内

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

人を採用して活かすことは企業にとって重要課題の1つですが、
私たちは障がい者雇用においても「どんな人を採用するか」「どの
ように力を発揮してもらうか」が大切であると考えています。

働くしあわせJINEN‐DOは精神障害のある方を対象に、表面的な
就職対策ではなく、本来持っている力を発揮するためのセルフケア
のトレーニングを提供し、心身の状態を維持管理できる力を養なっ
た上で、必要な配慮が得られる職場への就職を支援してきました。

その結果、多くの採用企業様から「この人を採用してよかった」
という喜びの声を頂戴しております。

この度、精神障がい者の雇用にご関心のある企業様を対象に

①精神障がい者雇用で失敗しないための留意点をお伝えするミニ講座
②就職を目指している当事者(トレーニング中の利用者)との交流会

を企画いたしました。

セルフケアのトレーニングを受けた当事業所の利用者は採用企業様
から高く評価を受けています。

当事者と企業が向き合い、同じ場で語り合うこと、また、他の参加企業
様との意見交換を通じて、たくさんの気づきやヒントが得られるのではな
いかと考えております。

精神障がい者の雇用にご関心のある経営者様、人事ご担当者様の
ご参加をお待ちしております。


<開催概要>
(日時) 2016年5月24日(火)13:10~17:00 (13:00 開場)

(会場) 柿生駅前町内会会館(川崎市麻生区上麻生5丁目2-2)
※小田急線柿生駅北口徒歩7分
※当日は駅から案内役が立ちます

(対象) 精神障がい者雇用にご関心のある経営者様、人事担当者様など

(定員)  10名様

(料金) 500円(資料代として)
「障害者の活躍を生み出す働き方をつくる パターン・ランゲージ」
川崎市が慶応義塾大学の伊庭教授のノウハウを受け開発
したノウハウ集を第2部で使用します。すでにお持ちの場合、
ご持参頂ければ料金は無料とさせて頂きます。

(内容) 
第1部 失敗しない精神障害者雇用のポイント ミニセミナー
採用から就労定着まで私どもが採用企業様に提供している
精神障がい雇用の留意点を整理してお伝えいたします。

第2部 JINEN-DO利用者を交えたワークショップ
ご参加いただいた企業様とJINEN-DOの利用者が少人数に
分かれて語り合うカフェスタイルのワークショップです。
現場でよくあるケースを元に何を考え、判断し、行動するかを
テーブルでご一緒の方々と議論して頂きます。

第3部 事業所見学および個別相談(Q&A)
ご希望に応じてトレーニングの現場をご視察いただけます。
また、採用のご検討を含め個別のご相談も承ります。
     
(申込) このメールに返信頂くか、お電話で(044-819-8491)にて
①会社名、②ご参加者氏名、③連絡先TELをお知らせください。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

過去2回にご参加された企業様のご感想

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

過去二度実施しました交流会では
1)精神障がい者 採用&マネジメントノウハウの提供
2)当事者を交えての合理的配慮を考えるワークショップ
を実施して参りました。

以下はご参加いただきました企業様のご感想(一部抜粋)です。
<ミニセミナーについて>
「もっとゆっくり聞きたい内容ばかりでした。これから雇用を始めたい会社
にも、今現在雇用を進めている会社にも、会社の状況を問わずすべて役に
立つ内容であったと感じました。」

「第二部のワークショップで当事者とコミュニケーションが取れた
ことで、より資料内容に対する正しい理解に繋がりました。
こういう取り組み方が、障害に対する正しい理解にも繋がると考えます。」

「精神障がいに関する各種たとえ話が分かりやすかったです。また服薬
やトレーニングをしても彼らの不安は「0」にならないというのが
とてもしっくりきました。」

「少し駆け足だったのでゆっくり聞いてみたい内容でしたので、セミナー
のみの機会も設けていただけると幸いです。内容的にはとても分かりやす
かったので、今後弊社の他の採用担当者も共有、もしくは参加させて頂き
たいです。」

「企業が理解しやすいようシンプルに説明するという点、非常に参考に
なりました。たとえがイメージしやすく、いろんな場面で応用して、考えやす
かったです。」


<当事者とのワークショップについて>
「障がいをお持ちの方と直接お話できる機会はとても貴重です。もっと
多くの企業に参加していただきたいと感じました。事業所見学会は
現在も各所で開催されていますが、当事者の方と直接お話できる機会は
ほとんどないと感じています。」

「同じテーブルで、直接話を聴けることは、私達にとっても大変
良い経験ですし、時間の関係もあるとは思われますが、もう一つ
くらいテーマがあっても良いと考えます。」

「利用者様がファシリテーターになって下さった事もあり企業側
ばかりが話すのではなく、利用者の方からのご意見もたくさん伺う
ことができ勉強になりました。こちらからの素朴な質問にも率直に
お答え頂いた利用者様には感謝致します。」

「障害者の方と話す機会は企業の方はあまりないので、いい機会だと
思います。(話してみると「意外と普通だな」と、ブレイクスルーのきっかけ
になる)テーマ設定も参考になりました。」

「実際に、利用者の方と直接お話しすることで聞きにくい部分やわかって
いなかった部分、勘違いしていた部分も解消できてよかったと思います。」


 | Copyright © 働くしあわせ JINEN-DO All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。