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今日のJINEN-DO

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
■□■ 見学お申込随時受付中!■□■
実際に事業所内をご覧いただきながら、みなさまの疑問や不安にお答えします。
まずは、お気軽にお問合せください。 TEL:044-819-8491

こんにちは。利用者Kです。
今回は、働くしあわせプロジェクトが主催し、川崎市に後援していだいている「キラパタ」の体験セミナーに潜入してきました。そのレポートと合わせ、キラパタとは何か簡単に解説いたします。

キラパタ、初めて耳にする方も多いと思います。
キラパタとはパターン・ランゲージという手法を使い、病気や障がいの
ある方を職場が迎える際に勉強する本のことです。
障がい者雇用に於いて問題になりやすいシーンと、それに対して世の中で実際に行われている良い工夫や秘訣のポイントを法則(パターン)として整理してあります。

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今日、精神障がい者が企業に就職してもなかなか定着出来ないことが問題になっています。
就労定着に必要なキーポイントは3つあります。すなわち「本人のセルフケア力」「現場の受容力」「外部の支援力」の3つです。
この3つのポイントのバランスが崩れていたり、それぞれの力が弱かったりすると、就労定着は難しくなってくるでしょう。
3つで10点を取れていれば就労定着、と考えると分かりやすいかもしれません。

定着支援研修1

そのうちの「現場受容力」を高めるツールとして作用するのがキラパタです。
キラパタの運用によりトラブルの予防や問題の対処が可能になります。
また、現場の同僚や当事者自身だけで使えるツールのため、敷居が低いのが魅力です。

キラパタを知っていただいたところで、まずはセミナーの準備風景をお届けします。

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設営はJINEN-DOの利用者が行います。力を合わせて。

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設営・受付が終わり、セミナー講師北村のイントロダクションが始まります。

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続いてワークの様子です。以下の画像は実際のキラパタの1ページを元にしたワークシートです。
キラパタには、こういった就労定着に欠かせないメソッドが16個詰まっています。

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これを元に、障がい者を採用し現場に迎え入れた場面にありがちな問題を、テーブルを囲んだ仲間と共有し、意見交換をしながら気づきを得ます。

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利用者も参加者様もみな真剣に取り組まれていました。

今回は、キラパタについての解説、そしてキラパタ体験セミナーのレポートでした。

K

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こんにちは。利用者Kです。
今日は自然堂の一日のスケジュールを追っていきたいと思います。
自然堂に見学に来た気分でご覧ください。

9:30 朝礼

スタッフも含めその日の心身の状態を共有します。
ここだ!と思ったタイミングで挙手。自然堂でみんながフラットな関係なので、順番に決まりはありません。

9:45 掃除

掃除の時間です。掃除機、雑巾がけ、トイレなど役割分担を決めて、全員で取り組みます。

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自分たちが使うところは自分たちで掃除するのが自然堂流です。


10:00 エクササイズ

プログラムに向かってエンジンをかけるためのエクササイズの時間です。
ピラティスの外部講師である青山先生が映像でキューイングしてくれます。

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10:30 プログラム<広報>

本日一発目のプログラムは広報です。
巨大ラフレイアウトを使ってみんなで力を合わせます。

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定期的に発行している自然堂の広報誌を制作していきます。
この日は、紙面に載せるキャラクターの考案などを行いました。

12:20 昼休み

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お昼ご飯の時間です。
自然堂ではお弁当の宅配サービスを利用しています。
希望者は前日までにデラックス弁当かヘルシー弁当か選んで注文します。
もちろん各自で弁当を用意してきても構いません。
料理好きのはずの僕ですが、最近は買ってばかりです…
一人暮らしを始めて1年も経つと自炊の機会は減っていくのです。

13:10 プログラム<農に学ぶ>

午後のプログラムは農に学ぶです。

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外作業チームがブドウとブルーベリーを収穫してきてくれました。
ブドウは中作業チームが新聞紙に巻いて保存します。

16:10 ラジオ体操

16:30 終礼

一日の最後に、終礼です。

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円を囲んで、自然堂オリジナルの12の価値観に沿って一人一人スピーチをします。
毎日ある程度のボリュームのスピーチをするので、発言力を養えます。
どうしても思いつかなかったらパスも有りなのでご安心を。


長いようで短い自然堂の一日。
プログラムは日替わりですが、いつもこの流れで過ごしています。
自然堂の一日の紹介でした。



こんにちは。利用者Kです。
利用者目線で自然堂の魅力を伝える企画第三弾です。
第一弾第二段
今回は「調理」のプログラム、ユニークなプログラムのうちの一つではないでしょうか。
やってる事業所もなかなか少ないと思います。

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毎週金曜日はこうやって力を合わせ昼食を作っています。
三五八(漬物)、具だくさん味噌汁にはファームでとれた野菜を使うことも。
ご飯は五分づき米に豆類をブレンド。とてもヘルシーな献立となっております。

僕も編集しながらお腹が減ってきました。
今回はこの辺で。

こんにちは。利用者Kです。
今日から数回、利用者目線で見た自然堂の魅力を綴っていきます。

今回のテーマは「自然堂の初夏グリーン」です。
この時期が来るととても心が充実します。時には元気づけられ、ときには安らぎをもたらしてくれる緑。

ここには、いくつもの緑が見られます。
明るい緑、暗い緑、濃い緑、薄い緑、さまざまです。

そんな緑が見せてくれる多彩な表情を、ぜひ写真で感じてみてください。



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ファームのトマト。

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こちらもトマト。

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自慢のグリーンカーテン。

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ファームの梅、収穫時期です。

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庭のブドウ、そろそろ袋掛け。




さて、なぜ今回この記事を書いたかと言うと、個別プログラムの一環です。

得手不得手の激しい僕には、参加するのが難しいプログラムがあります。

その時間を使って、得意な写真で自然堂の魅力を皆さんにお伝えすることになったのです。

以前はカメラマンの仕事をしたこともありましたが、挫折。
しかし、こういった機会を得て自分の好きなことや技術を再び生かすことができています。
これは、とても幸せなことです。

もしかしたら、就職後も何かしらの機会に写真の技術が生かすことが出来るかもしれません。

そんなことも夢見ながら、引き続きみなさんに自然堂の魅力を伝えていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。






こんにちは。
スタッフの ふるかわ です。

夏至を迎え、夏の暑さを感じる日が増えてまいりました。
みなさま、体調を崩したりしていませんか?
夜はまだ涼しかったり、体調管理の難しい時期です。
セルフケア、意識してまいりましょう!

さて、今日は庭の柿の木の紹介です。
JINEN-DOの庭には、度々紹介させていただいていますが
梅、柚子、ザクロ、葡萄・・・と実のなる木がたくさんあります。

柿の木もその1つ、なのですが
この柿の木、事業所をオープンする時には切り株の状態になっていたのです。
そこから、生えてきた芽を1本残し、成長を見守り続けた結果、
今年は実をつけました!!
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初めは、ひょろ~っと背だけ伸びて、とても育つようには思えなかったこの木。
(正確には枝?)

私が尊敬する方の1人に佐藤初女さんという方がいらっしゃいますが、
初女さんの言葉で、
「揺れてもいい、芯が通っていれば。
 揺れながら成長し、大きくなっていく。」
というものがあります。

これは、初女さんが庭の小さな白樺が大きく揺れながらも、
しなやかに、折れずに、育っていく様子から気付かれ、
教えてくださっている言葉で、私の好きなお話でもあります。

この柿の木も、同じ。
まだ、1年目は、大風の日に風の力に負けそうになり、斜めに傾いていました。
今思えば、まだ芯がしっかりしていなかったのかもしれません。
折れるのではないか、というギリギリの状態で人の手を借りながら、
でもいつの間にか、風に負けることなく、実までつけるに至りました。

揺れながら、芯をつくり、成長していく。

大切なことを思い出させてくれた庭の柿の木なのでした。



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