2012年10月

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
グループワーク報告

午前中のプログラム、グループワークには「広報」「環境整備」の
2つの活動があります。

「広報」は、「働くしあわせ編集社」の社員という設定で、
隣組や商店会の方に読んでいただくための地域新聞を作成していただいています。
地域の方々や、自分たちの理解者になって欲しい方々に自分たちの活動を知ってもらおう!
ということを目的に、意見交換を重ねながら完成した地域新聞『自然新聞』の1号が、コチラ!!
https://docs.google.com/open?id=0BwE5wh-ZZnTkZGhMRkljNHZ4TGM

この『自然新聞』をご覧になったご近所の方が
ご利用者さまに手伝って欲しいことがある、とお声がけ下さいました!!

そのご近所さまは、帽子職人でとっても、素敵な創作帽子を作っていらっしゃいます。
その帽子を作る際に必要なサイズテープのミシンがけをご依頼いただきました。

自分たちの活動を知ってもらおう!と発行した「自然新聞」がきっかけになり
ご近所さまからお声がけいただけたことは、とてもうれしいニュースでした♪

そこで、「環境整備」の時間
その方のお宅にお邪魔して、縫製作業のお手伝いをさせていただいています。

ミシンに触るのは中学校以来!と始めはドキドキのご利用者さまたち。
でも、親切・丁寧に教えていただき、事業所に帰ってくるとみなさん
口をそろえて、楽しかったと感想を教えてくださいます。

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帽子の縫製は期間限定のお手伝いではありますが、
普段出来ない、素敵な経験になっているようです♪

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こんにちは!

秋の風がさわやかな、過ごしやすい気候になってきました。
夏の間、暑さを理由になかなか作業が出来ず
自然にまかせていたJINEN-DOの庭でしたが、
9月末、アドバイザーの森さんをお迎えし、
庭造りのプログラムを実施しました。

まず、夏の間にすっかり地面を覆うまでになった草取りから。
アドバイザーの森さんが教えてくれる草取りは、
全ての草を抜いていくのではなく、
「選択的除草」という1~数種類の植物だけを取り除いていく方法。
働くしあわせ JINEN-DOでは、どくだみやシダ類は
庭の雰囲気を演出する植物として抜かずにそのままにしています。
当日は、7名のご利用者さまがプログラムに参加。
スタッフも合わせ、総勢10名を超える人数で、
あっという間にきれいに草を取り除くことが出来ました。

▼取り除いた草を集めるとこんな山に!
garden02.jpg

草取りの後は、春に蒔いたゴマと枝豆の収穫をするグループと
春に向け、球根や種を植えるグループに分かれて作業。

ゴマの収穫をしていたご利用者さまが、不思議なものを発見!
なんと、鞘の中でゴマが発芽していました。
▼鞘の中で発芽をしたゴマ
garden05.jpg

鞘の中に詰まったゴマを鞘から出す作業は地味ですが、とても大変でした。
今は手作業で、ということはほとんどないのかもしれませんが、
何気なく食べているものも、作り手の手間隙、愛情がかけられているのだと気付くことができました。

▼枝豆の収穫風景
garden04.jpg

作業の後は、収穫したての枝豆をみんなでいただきながら、
庭造りを通して感じたことをそれぞれ発表、共有をしました。
アドバイザーの森さんとの会話に、ご利用者さまもそれぞれ心動かされることがあったようでした。

今後も、月に1回、森さんをお招きし、庭作りすすめていく予定です。
JINEN-DOにお越しの際には、自慢の庭、ぜひご覧下さい☆

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