2013年08月

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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こんにちは。

昨日の終礼で職場の仲間が「謙虚さ~させていただく心~」について話してくれました。

昨日、彼は畑の草刈りをしていた際、足をくじいてしまったそうなのです。

その時、「良いことをしているのに、どうしてこうなるのだろう」という思いがわいてきたけれど、よ~く自分と向き合ってみると「あ~自分には“させていただく心(謙虚さ)”が足りなかったんだな」と気づくことができたそうなんです。

「いい話だな」と思うと同時に、振り返ってみると“ネガティブな結果”が起こる時って、だいたい自分にも“自分は善いこと、正しいことをしている”という傲慢さや“たいした準備をしなくても上手くいくだろう”という慢心があるなって思いました。

“させていただく心(謙虚さ)”の大切さは、十分にわかっているつもりですが、ふと気がつくとどうしても傲慢さや慢心が顔を出してきます。

 ある方から「欠は満を招き、満は欠を招く」と教えていただきましたが、「“ネガティブな結果”は謙虚さを思い起こさせてくれ、“ポジティブな結果”は、慢心を招く」、こうして学びを繰り返しながら、“させていただく心(謙虚さ)”を身につけていくのかもしれません。

 できる限り、慢心を抑え、“させていただく心”を保ちながら、人や仕事と向き合っていきたいものです。

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おはようございます。

昨日は中小企業家同友会の会合がありました。

同友会に所属している企業のほとんどは、従業員数50名以下、法定雇用率に関係のない企業ですが、「共に育つ組織づくり」「人を活かす経営」という人間尊重の経営を目指し、その理念に基づいて「障害者委員会」という障害者雇用を広める活動を行っています。

10月24日~25日に全国から経営者が集い、障害者雇用を中心として「共に育つ組織づくり」「人を活かす経営」について学び合う交流会が開催されます。

昨日は、その全国大会の打ち合わせに30名を超える経営者が集いました。

誰もが本業を持ち、多忙にもかかわらず、同友会では、会員企業が中心となり、利害を超えて企画~集客~運営まで真剣に話し合い、決めたことを実行していきます。

「利害を超えて」と書きましたが、これらの活動を通じて会員企業同士が信頼関係を深め、結果として本業につながっていることも珍しくありません。

ぼくたちの会社にとって同友会の活動に参加することは職場実習先や就職先の開拓につながります。

以前、少しびっくりすることがありました。

同友会の経営者に実習先の開拓について相談したところ、すぐの地域の支部長を紹介してくださいました。

ぼくと支部長をつなげてくれるだけではなく、一緒に同行してくれて、ご自身が実習生を受け入れた経験、障害者手帳をお持ちの方を雇用した経験を話してくださり、ぼくの説明を後押ししてくれました。

残念ながら、諸事情により支部長の会社では受け入れていただけませんでしたが「支部の幹事に声をかける」と約束してくれました。

それから数日後、支部長が「実習を受け入れても良いという社長がいたから紹介するよ」と電話をくださいました。

クイックレスポンスにも驚いたのですが、ご紹介いただいた企業に訪問したら開口一番「支部長が資料をもって説明に来てくれたから、だいたい内容はわかってるよ」とのこと。

約束したとはいえ、初めて出会ったぼくのために「ここまでやってくれるのか」と正直面を食らいました。

こんな風に障害者雇用に理解があって、高いレベルで相互に支援し合える経営者組織って、そうそうあるものではありません。

表面的な就職対策をして法定雇用率未達成企業につなげていく不自然な障害者雇用ではなく、企業にとって魅力的な人材を育て、「共に育つ組織づくり」「人を活かす経営」を目指す企業とつなげていく自然な障害者雇用を同友会と共に実現していけると考えています。






















 
  
おはようございます。

久しぶりに熟睡できて良い体調で朝を迎えることができました。

実は、ここ数日、中途覚醒がひどく、また、眠りが浅い日が続いていました。

ぼくには2008年にうつ状態と睡眠障害に陥った経験があります。

ここ数日、その時の感覚に近い睡眠状態だったので、当時のいやな記憶が蘇りましたが、リカバリーすることができそうです。

今回、睡眠障害に陥りそうになった原因は、おそらく、ここ数日、眠る直前に強いストレスを受け、そのままの状態でふとんに入ってしまったからだと考えています。

ぼくのケースに限らず、強いストレスのほとんどは「不安」や「恐れ」からくるもので、その多くは人間関係に起因するもの、専門的根本的に言うと「分離不安」からくるものではないかと思っています。

どんな人間も母親の胎内から外に出される際、また、へその緒を切られ、「バーストラウマ」という「分離不安」を抱えて生まれてくるんだそうです。

人間関係でイヤな思いをするのは、その人やコミュニティから分離されてしまう「不安」や「恐れ」からくるわけです。

 でも、そうした人間関係から逃げずに、しっかりと向き合い、お互いが望んでいることを共有し、理解し合うプロセスを経ていくと人間関係も改善し、「不安」や「恐れ」が解消されていきます。

 こうして人間関係がこじれても理解し合うことでお互いの関係が深まっていく体験を何度も何度も繰り返していくと、人間関係で問題が起きても「必ず理解し合うことができる」と思えるようになり、人間関係に対する「不安」や「恐れ」をドンドン手放すことができるんじゃないかと思っています。

 今回、ぼくも強いストレスを受けましたが、昨晩、眠る前に、問題を振り返ることで「こうしていけば理解し合うことができそうだな」というイメージを持つことができ、「不安」や「恐れ」を手放すことができました。
 
 でも、それはぼく一人の力でそう感じることができたわけではなく、家族が支えてくれている実感、職場に心強い仲間たちがいるという実感があったからできたんだと考えています。
 2008年にうつ状態に陥ってしまった時は、一人で戦っている感覚でした。当時と今の違いは、家族や職場の仲間とのつながり感だと思うのです。
 
 JINEN-DOに通うご利用者さまも、いろいろな「不安」や「恐れ」を抱えていらっしゃいます。
 ぼくは、それを手放すには「課題や人間関係から逃げずに、しっかりと向き合い、お互いが望んでいることを共有し、理解し合うプロセスを経て、人と深くつながる体験を重ねていく」ことだと考えています。そして、それはとても勇気のいることなので、支えてくれる人や信頼できる仲間がいるからこそできることなんじゃないかと思うんです。

 職場の仲間とともに、ご利用者さまが課題や人間関係から逃げずに、安心してしっかりと向き合える場をつくり、「不安」や「恐れ」を手放すサポートをしていきたいと思っています。
おはようございます。

昨日の終礼のスピーチは「凡事一流」がテーマでした。

「凡事一流」と言えば、やはり日米通算4000本安打を達成したイチロー選手の名前が話題にのぼりました。

イチロー選手は、試合中ベストパフォーマンスを発揮するために、トレーニング、道具の手入れ、体のコンディションを整えるのに余念がありません。

メジャーリーグは、移動距離が長いし、宿泊場所も転々と変わります。また、ヤンキースは当日になるまで試合に出れるか否かわからないそうです。

そんな環境、条件の中、自分を律し、凡事を徹底し続ける彼の精神力は本当に偉大です。

ぼくはというと、先週末まで家族が実家に帰省しており、マイペースで生活リズムをそこそこに整えることができていました。

今週は、家族が実家から戻り、再びいつもの生活がはじまったのですが、どうもリズムが狂ってしまっています。

家族がどうこう言いたいわけではなく、環境の変化に影響されてしまっている自分に気づきました。

前職時代は出張も多く、家を出る時間も帰り時間もまちまちだったのであまり気が付きません出したが、現在のような規則正しい生活を送っているとリズムの変化を感じやすいのかもしれません。

いずれにせよ、外部環境の変化に適応していくのも自分自身です。日々のオフタイムの習慣も大切にして、ベストパフォーマンスを発揮できるようにコンディションを整えていきたいものです。


おはようございます。

ドリームプラン・プレゼンテーションという大人が夢を語るイベントがあります。

このイベントには、プレゼンターが支援者を一人を選んでエントリーすることになっており、周囲の力を借りながら、二人三脚で映像とBGMを織り交ぜた10分間のプレゼンテーションを完成させていきます。

 「なぜ、その夢を実現したいのか」「その夢がどのように人を幸せにしていくのか」過去~現在~未来へと自分の人生を目に見えるカタチにしていくプロセスは、経験者にしかわからないでしょうが想像以上にハードであり、乗り越えたプレゼンターをひとまわりもふたまわりも大きく成長させてくれます。

 ぼくも2009年にプレゼンターとして出場させていただき、また、2008年にSさん、2012年にYさんの支援者として関わらせていただきました。

 彼らが変化成長していく姿を間近に見てきた経験は、ぼくの支援のあり方にも大きく影響を及ぼしているのではないかと思っていますが、最近、JINEN-DOのご利用者さまと関わらせていただく中で、SさんやYさんを支援させていただいた経験がオーバーラップし、新たな学びと気づきを得ることができました。

 それは、支援者との関わり方や距離の置き方は十人十色みんな違っていていいということ、また、自分や他人、課題と向き合うことを恐れず、あきらめずに向き合っていけば必ず人は輝けるということ、あるがままの自分らしい人生を歩めるようになれるということです。

 Sさんは、支援者や周囲の人に頼るのがとても上手で、こまめにプレゼンを練り上げる機会(以下、支援会)を設け、また、苦手なものはできるだけ他人に任せ、プレゼンを完成させていきました。彼のすごいところは、支援会の度に新たに練り上げたプレゼンを作成し、着実に進歩している姿を見せてくれたことです。

 一方、Yさんは支援者や周囲の人を頼るのがとても苦手。「粗削りで良いからまずはプレゼンシナリオを書いてみよう。後から肉付けしたり改善していけばいいから」と話しても、なかなかシナリオが提出されてきませんでした。それでも、プレゼンの提出期限は、刻々と迫ります。
 そんな中、ある事件が起こりました。詳細をここに書くことは差し控えますが、その事件のおかげで、彼女は自分と向き合うことから逃げないと覚悟を決めたのだと思います。その後、限られた期間内で完成させる方法を二人で話し合い、最終的には素晴らしいプレゼンテーションを完成させてことができたのです。

 SさんとYさん、それぞれ支援者との関わり方も距離の置き方も異なっていましたが、どちらが優れていると言えるでしょうか?先にも書いた通り、支援者との関わり方や距離の置き方は十人十色みんな違っていていいのだと思います。

 支援者からすると、Sさんの関わり方のほうが、安心してサポートできるかもしれません。
でも、それはあくまでも支援者側の都合です。本人の視点に立てば、生い立ち、現在置かれている環境、性格、得手不得手、成長スピードも様々ですから、支援者との関わり方も距離の置き方も違っていて当たり前。支援者には、本人の関わり方や距離の置き方をできる限り受け入れ、思い通りいかないことを許し、来たるべき変化成長を信じて待つというスタンスが求められるのではないかと思います。

 繰り返しますが、本人が、自分や他人、課題と向き合うことを恐れず、あきらめずに向き合い続ければ、必ず、イモムシからサナギ、サナギからチョウに変身する瞬間が訪れます。そんな変化成長を支援できる事業所でありたいと思います。
おはようございます。

JINEN-DOでは、毎日、スタッフ終礼の際、ご利用者さまの成長や変化について報告する機会があります。 昨日、そのスタッフ終礼でスタッフがある女性利用者について「〇〇さん、スゲー鼻ひらいてんの」と話をしたので「なんて失礼なこと言うんだ」と思ったら「花ひらいた」の間違いでした(笑)

笑い話でもあるのですが、種を蒔いて、水をやり続けた結果、その人が持っている才能が花開く瞬間に立ち会えるほど、嬉しいことはありません。

それにしても、昨日は「蒔いた通りに花は咲く」を良くも悪くも実感した一日でした。

「蒔いた通りに」というのは、良い種を蒔けばそれで良しではなく、良い種も蒔き方やその後の水のやり方によって、結果が変わってくるということなんだと思います。
 
 芽が出てきたら水をやって成長を助け、若木のときは風で折れないように風除けをし、へんな方へ曲がっていかないように枝を剪定していく。「成長したい」という本人の主体性を中心に据えながら、その人らしく成長していけるように、丁寧に、丁寧に関わっていく必要があるのだと思います。

 本当に農業の感覚に近い。農家さんが経験を積んで熟練していくように、ぼくたちも経験を積んで熟練していかないと辿りつけない領域なのでしょう。

 JINEN-DOでは、就職をゴールとするのではなく、働くしあわせを手に入れることをゴールとしているので、働き続ける上での課題をご本人と共有し、考えられる打ち手を考え、克服できるようにサポートしていきます。

 就職だけがゴールであるならば課題にフタをして就職してしまった方がご本人も楽だと思います。
 
 でも、それをやってしまうと離職する可能性は極めて高いわけで、それが「障害があるから働けないんだ」という企業と当事者の間違った認識を産む=障害者雇用のマイナスイメージにつながっていると思うんです。

 だから、ぼくたちは事業所のポリシーとして、ご本人の課題克服としっかり向き合うことにしているわけで、そうした道を選んだ以上、やはり、繰り返しますが、ご本人が主体的に課題と向き合っていけるように、丁寧に、丁寧に関わっていかなければならないのだと思うのです。
 
 コミュニケーションの質を高めること、主体性を引き出せる関わり方をどこまでいっても磨き続けていく必要があります。
 

 「まだまだ、高めていかなければならない」そう肝に銘じるとともに、これを磨き続けていけば、必ず、たくさんの笑顔の花を咲かせることができるに違いない、そう信じて、前に進みたいと思います。
おはようございます。

自己肯定感が低い人って、世の中にごまんといるかと思います。

かくいうぼくも今でこそ自己肯定感が高い方だと思いますが、以前はそうじゃありませんでした。

以前のぼくの仕事のモチベーションの源泉は、間違いなく「認められたい」という自己承認欲求でした。

転機が訪れたのは2007年に会社のイベントの責任者を担当させていただいた時のこと。

3000人を集客する大型イベントで、実行委員のメンバーの一人が倒れてしまい、事務局業務をまわしきれず、知り合いの紹介でパート社員を採用することを決めましたのですが、いざ、その女性が配属されてくると想定外のことが発生。

想定外① 倒れていた委員会メンバーが完全復活した
想定外② インターンシップの学生が配属され、イベントの準備を手伝ってくれることになった
想定外③ パート社員の女性にはインターネット販促を担当してもらう予定でしたが、彼女はパソコンもインターネットもいじったことがなかったこことが配属されてから判明した

 明らかに人員余剰気味で、人件費がかさむは、彼女に手取り足取り教えるのに相当な時間がかかるはで、自分の判断ミス、しっかり面接をしてパソコンスキルをチェックしなかった自分を責めるハメに。。。。

 「彼女に出勤日数を減らしてもらおうか」と真剣に悩んでいた頃、読まずに書棚に並べたままにしておいた本が気になり、手にしてみたら、当時のぼくにとって衝撃的な言葉が目に留まりました。

 「認められる努力をするより、人を認める努力をしなさい」

 この言葉をきっかけにぼくは「できるまでとことん教え、できるようになったらとことん褒めよう。彼女は、ぼくを成長させるために目の前に現れてくれたのかも知れない。彼女からたくさんのことを教えてもらおう」と心を切り替えることができました。

 彼女は、めちゃくちゃがんばってくれ、慣れないパソコン操作も覚えてくれました。

 何より彼女の努力する姿が、ぼくの励みとなり、チームに一体感をもたらしてくれました。
 
 そして、イベントは大成功のうちに終え、お客様から沢山の「ありがとう」という言葉をもらい、当時の社長や上司にも褒められ、「認められたい」という欲求を満たすことができたのです。

 「与えるものが受け取るもの」という原則に立てば、当たり前の話なのですが、ぼくにとっては、自己肯定感を高めるならば、他人を肯定することからはじめるのが良いことを教えていただいた貴重な体験です。

 「認められる努力をするより、人を認める努力をする」

 ここ最近のご利用者様との関わりで、あらためて肝に命じなければと思った出来事があったので、自戒を込めて。。。

おはようございます。

先日、会社に寄贈した本を整理していたら、以前読んだ野口嘉則さんの「三つの真実」が目に留まり、気になったので、再読する機会がありました。

「三つの真実」には、「being(あり方)」、「doing(行動)」、「having(得られたもの)」という考え方が紹介されています。

就職に置き換えると、「doing(行動)」はこれまでどんな仕事をしてきたか、「having(得られたもの)」はどんな経験やスキルを思っているかということになるでしょうか。

 「having(得られたもの)」に焦点をあて、パソコンスキルやビジネスマナーの習得を目指す就労移行支援事業所もありますが、JINEN-DOは「being(あり方)」を整えていくこと、そして整えられた「being(あり方)」に基づく「doing(行動)」の習慣化を目指しています。

 採用企業は、その人の「doing(行動)」や「having(得られたもの)」を通して、その人が他人や仕事とどう向き合うか、すなわち、その人の「being(あり方)」を見極めているに過ぎない、「being(あり方)」が整っている方を採用すれば、職場の人間関係にも適応できるし、仕事の習得も早いと考えているからです。

 ご利用者さまと接していてもすごく実感することですが、本人の「being(あり方)」が整っていないうちはなかなか変化成長をもたらすことができません。反対に、本人の「being(あり方)」が整うとこちらもびっくりするような変化成長をとげていきます。

  JINEN-DOでは、「being(あり方)」を整えるために、「素直」「信頼」「今ここ」といった価値観について、繰り返し、繰り返し見つめなおす機会をつくっています。
 
 当たり前の話ですが「素直じゃない」「(仲間や支援者を)信頼できない」「心ここにあらず」といった心の状態では、どんなプログラムを受講しようが、学びや気づきが得られません。
 
 良い「being(あり方)」から良い「doing(行動)」が生まれ、良い「having(得られたもの)」につながるのです。

 まずは、ぼくたちスタッフが見本を示すことが大切だと思うので、日々「being(あり方)」に磨きをかけていきたいと思います。




  


 





おはようございます。

人の能力や考える力を引き出す上で、エンパワーメントがとても大事だなと考えています。

エンパワーメントするということは、すなわち、能力を発揮する機会、考える機会を与えることであり、一言でいうならば、成長機会を与えるということです。

反対に、エンパワーメントしないということは能力を発揮する機会、考える機会を奪うことであり、一言でいうならば、成長機会を奪うということです。

エンパワーメントを推進する上で、大切なことは「何のためにそれをやるのか」「なぜエンパワーメントしていくのか」そこにしっかりとした意味づけをすること、さらには、まずスタッフが見本を示し、その上で信頼して任せ、必要最小限の支援をしていくことだと思っています。

例えば、掃除をエンパワーメントしていく場合、しっかりとした意味づけがなければ、エンパワーメントしても“やらされ感”が漂い、本来の目的を達成することはできないでしょう。仮に、エンパワーメントして“やらされ感”が漂っていたとしたら、もう一度、「何のためにそれをやるのか」「なぜエンパワーメントしていくのか」をあらためて確認していくことが大切なんだと思います。

要するに、やる気(主体性)を引き出せて、能力を発揮する機会、考える機会を与えれば、人は勝手に育つものだと思うのです。

そうした考えから、JINEN-DOでは、掃除、エクササイズの進行等、ドンドンご利用者さまにエンパワーメントしています。

昨日も「環境整備」というプログラムにおける役割の一部を彼らにエンパワーメントすることに決めました。

同じプログラムでも、そこに向き合う姿勢によって、得られる果実が変化します。

さらなるエンパワーメントでどんな果実が得られるのか、今から楽しみです。


おはようございます。

就労移行支援事業所働くしあわせJINEN-DOのウェブサイトが遂にオープンしました!!

◆就労移行支援事業所働くしあわせJINEN-DOウェブサイト
http://www.hatarakushiawase.net/

細かな修正依頼にもめげずに何度も修正を重ね、スタッフが本当によくがんばって完成させてくれました。

ご利用者さまをはじめ、お力添えをいただいたみなさま、本当にありがとうございます!!

このウェブサイトを通じて、また、新たな出逢いと地域のつながりができることを楽しみにしています。

さて、就労移行支援事業所働くしあわせJINEN-DOは、いよいよ次のステージに突入します。

 それは、JINEN-DOの利用者たちが必要配慮があれば働けること、職場の仲間やお客様に貢献し、喜びや感動を提供できる人材であることを証明していくことです。

 これまで、ぼくは、障がいのある人たちの働く場を広げていくには、企業のトップ層、マネージャー層の意識を変えていくことが鍵であると考えてきました。その考えは、今も変わらないし、これからも企業に働きかけていくことに変わりありません。

 でも、ぼくも雇用させていただく立場になって、つくづく実感していることなのですが、やっぱり「一緒に働いてみたい」と思える人を採用したいし、「この人と働くのはちょっと。。。」という人はやっぱり採用できないということ、それは、障がいがあろうと、なかろうと関係ない話です。

 それを「法律だから」と強制によって雇用させようと思っても、企業にとっては酷な話。

 “不自然”だから、広がらないし、続かないわけですよね。

 “先義後利(せんぎこうり)”、“与えるものが受けとるもの”という原則に則って考えれば、まずは、“一緒に働きたい!!”と思える人材を育んでから、「彼らの採用をきっかけとして、みんなにとって働きやすい職場をつくっていきませんか?」と企業に提案していくのが、順番として正しいと思うのです。

 JINEN-DOをオープンして1年。

 ぼくたちの考えに賛同してくれた方が利用者として通ってくれ、共に学び、共に成長してきました。

 通所が安定してくるにつれて、みんなそれぞれ“キラリと光る才能”を垣間見せてくれます。

 職場実習に進む利用者さまも出てきていますが、受入先企業も彼らを高く評価してくれており、手応えを感じています。

 実際、ぼくたちの会社でもご利用者さまから1名雇用させていただきましたが、6時間×週5日間、プログラム講師としていかんなく力を発揮してくれています。
 
 いよいよ彼らを外に送り出していく準備が整ってきました。ここからが本当の勝負だと思っています。

 余談ですが、ぼくたちがJINEN-DOを開業した「柿生」には王禅寺というお寺があります。

王禅寺には「禅寺丸柿」という日本最古の甘柿の原木があり、その甘柿がとても甘くて美味しいので地域に広がっていったことが「柿生」という地名の由来なんだそうです。

 JINEN-DOも、この「禅寺丸柿」の原木のように地域に深く根を下ろし、“一緒に働きたい!!”と思われる人材を育み、彼らとともに働くしあわせを感じられる職場を広げ、一人ひとりが輝く社会をつくっていく、そんなイメージを強く強く描いています。

 遠い道のりですが、千里の道も一歩から。夢の実現に向けて、今日も前進していきます。
今週もあっと言う間の1週間でした。

お盆ということもあり、ご利用者様の人数は少な目でしたが、参加人数が少なければ少ないなりにプログラムで深い話し合いができたようで、良かった、良かった。

昨日は、午前午後ともに外部講師の方がプログラムを担当してくれたので、プログラムの見直しについてスタッフと話し合う機会をもつことができました。

昨年7月にオープン以来、ぼくたちは何度も何度もプログラムを見直してきました。

プログラムに限らず、日誌や振り返りシート、一人ひとりのご利用者さまに対する関わり方等々、PDCAサイクルを繰り返しながら、改善を繰り返しています。

不思議なことに、改善しても改善しても改善点が出てくるんですよね。

でも、ご利用者さまの“働くしあわせ” の実現に向けて、部分最適ではなく全体最適へ、よりわかりやすくシンプルに整ってきたなぁと手ごたえを感じています。

みんなが1つの目的に向かって、無理がなく、無駄がなく、自然と階段を上っていけるような場を整えていくこと、“育てる”のではなく、“育つ”環境づくりがぼくたちの仕事だと思っています。

そんな場ができたら、きっと洗練されて全体が調和していて美しいのでしょうね。

これからも細部にこだわって改善を続けていきます。



こんにちは!

毎月2回、第2・4火曜に実施しているプログラム「WRAP(元気回復行動プラン)」

WRAPとは、
“元気でいるために、そして気分がすぐれないときに元気になるために、
また自分で責任をもって生活の主導権を握り、自ら望むような人生を送るために、
あなた自身でデザインするプラン”です。(メアリー・エレン・コープランド)

JINEN-DOでは、このプラン作りを10回に分けて進めています。
10回シリーズのプログラムというのは、JINEN-DO初の試み。
外部講師の方と打ち合わせ・振り返りをしながら試行錯誤を繰り返し、
今月からは、いよいよシーズン3が始まりました。

過去2回のシーズンと今回は少しすすめ方の変更もあり、
“じっくりを話をする”時間をさらに大切にしています。

まずは、WRAP(=Wellness Recovery Action Plan)という名前の中にも入っている
“リカバリー”という言葉の定義について。
リカバリー = 回復 と一般的には訳されますが、
一般的な訳ではなく自分自身にとっての“リカバリー”をそれぞれに考えていただきました。

“かつてあったものを取り戻す、のではなく新しいモノに向かっていくこと”
“自分と向き合い、認めること”

それぞれが、しっかりと自分自身と向き合い、
受け入れ、そして覚悟を決めて臨んでいるのだ、ということが伝わる素敵な時間となりました。

▼あなたにとって“リカバリー”とは?
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人に教えてもらった(与えられた)定義ではなく、
自分の経験をもとに考え、生み出される言葉たちは
ただの知識ではなく、その人だけの素晴らしい智恵として輝いているのだと改めて感じました。


おはようございます。

昨日はご利用者さまの現状の共有と支援の方向性について話し合うケース会議を実施しました。

その話し合いの中で、自己管理の難しさが挙がっていました。

自分ひとりで生活リズムをキープしているようでいて、実は、それは毎朝、決まった時間に通う場所があればこその話。

 フリーランスで働いていたうちの理事やスタッフによると、毎日、朝から仕事が入っていればリズムをつくりやすいのですが、仕事が閑散としている場合、自宅で自制しようと思っていても誘惑や甘えが入って、リズムを崩しやすいそうです。

 確かに、ぼく自身、連休中に自宅で仕事をしようと思っても時間が十分にある割には仕事が進まないことも多々あったことを思い出しました。

 就職を目指すご利用者さまにとっても、単にプログラムを受講するということではなく、毎朝、決まった時間に通う場所があるということが大切なことなんですよね。

 ましてや、事業所に来れば、自分と同じ病気や課題を抱えている仲間から「自分はこうして心身を整えることができた」という話を聴けたり、お互いに変化成長していく姿を見て勇気をもらうことができる。

 人の成長にとって、場の力、環境の力って、本当に大きいのだなとあらためて思い、もっともっと職場があることに感謝したいなと思いました。
 

 
 
 
 昨日、終礼で睡眠に悩みを抱えていたご利用者さまが「寝る前にプログラムで学んだリラックス法を試したら
久しぶりに7時間ねむることができました」と報告してくれました。

 彼女の場合、プログラムに向き合う姿勢も素晴らしく、また、ウォーキングの習慣化にチャレンジする等、スタ
ッフや他のご利用者さまからアドバイスを受けて良いと思ったことを行動に移す素直さがあるので、プログラムで
紹介したリラックス法だけではなく、きっと彼女が蒔いてきた種が成果に結びついたのだと思います。

 変化がすぐに現れることもあれば、すぐには現れず、積み重ねてきたものが花ひらくこともあります。

 また、体に良いことを続けていたら、心にも良い作用が現れるケースもあります。

 ただ1つ言えることは、強い意志をもって積み重ねた努力は、いつか必ずどこかで花が開くということだと思います。

 ご利用者さまの変化や成長を見ていると、行動に移す素直さ、強い意志をもって努力を積み重ねていくことの大切さを教えられますね。
 
 
おはようございます。

世間はお盆休みのようで電車が空いていて幾分通勤が楽な気がしますね。

我が家も昨日から嫁と息子たちが嫁の実家の札幌に帰省したこともあり、静かに朝を迎えました。

ぼくの毎朝の習慣は、まず、ウォーキングを交えながら30分間ランニングを行います。

ランニングから戻ってきたら、神棚の水を換え、トイレや洗面器を掃除をしてシャワーを浴びてから朝食を食べ、会社に向かいます。

今朝、掃除をしていると、家族が不在だとトイレも洗面所もあまり汚れず、きれいなことに気づき、ふと、別の場所をきれい掃除したくなってきました。

さらには、嫁と息子たちが帰ってきたら、びっくりするくらいにピカピカにしてやろうという気持ちが沸き起こってきました。

思い立ったが吉日、毎日、少しずつ場所を換えながら家全体を掃除していこうと思った次第です。

毎日の習慣をコツコツと続けていくことも大切ですが、ルーチンワークに創意工夫を加えたり、人をびっくりさせることをイメージしながら仕事するって、とても大切なことだと思うのです。

 JINEN-DO内の業務も立ち上げ当初と比べ、だいぶ洗練され、安定してきた感があります。ここからさらに、創意工夫できるところを探したり、人をびっくりさせる(喜ばせる)ことをイメージしながら仕事すると、さらに楽しい職場になるかと思った今日一日のスタートでした。







おはようございます。

週末10日(土)にご利用者さま主催によるイベント「自然堂FES」が開催され、土曜日にも関わらずたくさんの仲間が集まりました。

ダンスを披露してくれた方、演奏を披露してくれた方、歌を披露してくれた方、芸を披露してくれた方、それぞれに個性が発揮され、どれも素晴らしいパフォーマンスでした。

ギャラリーとして参加してくれた仲間も、歌や演奏を聴き入り、一緒に歌い、笑い、素敵な一日になりました。

ぼく自身、当日になって知ったことですがこのイベントは歌が好きな一人の女性利用者のある思いからはじまったそうです。

実は、JINEN-DOのスタッフが7月31日付で1名卒業することになったのですが、彼女はそのスタッフに歌をプレゼントしたいと思い、本人に相談したところ、
たくさんの仲間にも聴いてもらった方が良いだろうということで、このイベントを開催しようということになったそうなんです。

そして、彼女が選んだのは、歌詞が新しい夢に挑戦するスタッフの姿にぴったりという矢野絢子さんの「てろてろ」という曲。

初めて聴いた曲ですが、卒業したスタッフを前にして、思いをこめて歌う彼女の姿には思わずジーンときてしまいました。

「歌をプレゼントしたい」と行動した彼女も素敵だし、その彼女を周囲で支えイベントを盛り上げた仲間たちも本当に素敵だと思う。

この素晴らしい仲間たちが心から望む人生を歩んでいけるように応援していきたい。

あらためて心に誓った一日でした。


自然堂FES



おはようございます。

JINEN-DOでは今月から先輩利用者が新人利用者のメンター役を担う取り組みをスタートさせました。

職場で例えるなら、新入社員にOJT担当者を付けるイメージです。

通いはじめて間もないご利用者さまは、周囲になじめなかったり、勝手が分からないことも多く、不安を抱え込みがちです。

 これまでは、私たちスタッフが目配せしながら新人利用者をフォローしてきましたが、人に教えたり、心に寄り添う経験は良い学びになるだろうとの判断から、先輩利用者に任せることにしました。

 昨日、早速、メンター役の利用者が新人の利用者との関わりについて報告してくれたのですが、「新人の利用者に質問されることで自分の理解不足に気づくことができました」「教えなきゃという思いが強くなりがちでしたが、まず、相手の話を聴き、理解することが大切だと気づきました」などなど、嬉しい報告が相次ぎました。

 従来から先輩利用者が新人利用者をフォローする場面はありましたが役割を明確にするとその関係から生み出されるものが変わるから不思議です。
 
「立場が人をつくる」というのは本当ですね。

ご利用者さまが何を学び、どんな成長をされていくのか、今から楽しみです。
おはようございます。

ようやく真夏らしい気候になってきましたね。

今朝の小田急線は車内が冷凍庫のように冷房が効いていてさぶいぼができるくらいでした。

さて、昨日に引き続き、「勇気」のお話。

昨日の終礼で、スタッフの一人が「勇気」について、とてもしっくりくる話をしてくれました。

「勇気」というより「決断」といった方が適当かもしれません。

人は誰でも「やろうか。やるまいか」迷うもの。

そして、人が迷っているとき、たいてい“やる理由”と“やらない理由”を考える「思考」と、“やりたい”あるいは“やりたくない”という「感情」がケンカして、グルグルと「思考」がめぐってしまうパターンが多いのではないでしょうか?

そんな時、「思考」を優先させると「感情」が収まらずストレスを溜め込んでしまったり、「感情」を優先させると後で後悔してしまうケースが多いんですよね。

スタッフが話していたのは、「どんな結果が出ようと自分で責任を取れるかどうか?」を自らに問いかけ、最後は胎(はら)で決めると良いという話。

「やりたい」という感情がわいてきたとします。

そんな時、普通に思考をめぐらせると「できるか」「できないか」という思考や損得勘定をはじめて「やめる」という選択にいきがちです。

これを続けていると、自分を抑制することになるので、ストレスもたまるし、ずっと「心理的限界」を突破できず、人生を楽しむことができません。

「できるか」「できないか」ではなく、「どんな結果が出ようと自分で責任を取れるかどうか?」を問いかけて決めた決断、つまりは胎で決めると、「思考」と「感情」の両方を満たすことができ、より良い選択ができると思うのです。

ただ、この時、胎がすわっていないと、胎で決めたつもりでも、また、グルグルと思考がまわることがあります。

だからこそ、日々、呼吸法をはじめ、丹田に力を込めるエクササイズを続け、胎をすわらせることが大切だったりします。

ぼくは、できる限り、自分の「感情」を大切にする、言い換えれば、心の声に従って生きた方が人生は豊かになると信じています。

でも、そのためには、「どんな結果が出ようと自分で責任を取る」という胎がすわっていないと、迷いや悩みに囚われてしまうのだなとあらためて考えさせられたスタッフの一言でした。









JINEN-DOでは、毎日、終礼で1つのキーワードをテーマに一人ひとりがスピーチをする機会を設けています。

今日のキーワードは「勇気」でしたが、一人のご利用者さまが「私は自分にはリーダーシップや話をまとめる力もありませんが、勇気を出して広報のプログラムで司会進行役にチャレンジしてみたら、思いのほかできるものだと思いました」とご自身の体験を話してくれました。

この話の中に、仕事の能力を高めていく上で大切なエッセンスが含まれていると考えています。

 それは未体験のものを目の前にした際、ここでは司会進行役という役割を目の前にした際、「話を整理したり、まとめていく力がついてから司会進行役に挑戦するか」「司会進行役に挑戦する中で、話を整理したり、まとめていく力をつけていくか」という2つの考え方のうち、どちらを選択するかということです。

 JINEN-DOでは、もちろん、ご利用者さまに後者の考え方(“考え方”というより“感覚”に近いかもしれません)を身につけていきたいと願って、彼らと関わっています。

 なぜなら、後者の感覚を持って未体験のことに挑戦していく勇気が、まだ見ぬ才能が開花したり、すでに身につけている能力を磨くことにつながるからです。

 人の限界には「心理的限界」と「真の限界」がありますが、ほとんど人が「心理的限界」、すなわち、“できない”という思い込みにより、自分の能力を発揮できないでいます。
 
 その「心理的限界」を突破する唯一無二といっていい方法が「体験する」ことであり、そのためには、一歩を踏み出す勇気、言い換えれば、頭であれこれ考えるのではなく、胎を決めるという感覚を大切にすることだと思っています。

 例えば、AさんとBさんが共通の友人から「フルマラソンを完走して感動した」という体験談を聞き、「(未体験だけれど)私もフルマラソンで完走してみたい」と思ったとします。
 Aさんは、早速、マラソン大会の情報を入手し、大会にエントリーし、完走に向けて練習を始めます。Bさんは「フルマラソンを完走できる体力と精神力がついてからマラソン大会にエントリーしよう」と考えたとします。AさんとBさん、どちらがより早くフルマラソンを完走できるでしょうか?

 確率的には間違いなくAさんです。勇気を出してフルマラソンにエントリーし、腹をくくってしまった方が、練習にも力が入り、Aさんに潜在していた能力を引き出すからです。

 というわけで、これからも、ご利用者さまが勇気を出して、未体験のことにチャレンジし、まだ見ぬ自分の才能を発見できるように背中を押していきたいと思います。
JINEN-DOでは、ご利用者さま自身は「ここで働けて良かった」と感じ、
企業からは「あなたが来てくれて良かった」と言われるような
就職の先にある “働くしあわせ” の実現をサポートしています。

「一緒に働きたい!」と相手に求められる人になるために必要な力を、
“あなたの価値を高める5つのチカラ”と定義し、ご利用者さまにお伝えしています。

“あなたの価値を高める5つのチカラ”
 ・気力
  他人への貢献と自分の成長を楽しむしなやかな心
 ・体力
  週30時間活動できるための食生活と運動習慣
 ・コミュニケーション力
  他人の心を受け止め、自分の気持ちを相手に伝える
 ・配慮要求力
  自分の状態を把握・管理し、適切に報告相談する
 ・習慣形成力
  繰り返し実行することで、どんなことも自分のチカラに変える

その“5つのチカラ”のパネルが出来上がりました。

5chikara.jpg

事業所内の一番良く見える壁に掲示をしています。
プログラムだけでなく、様々な場面で5つのチカラを意識し、
実践し、共に磨いていきたいと考えています。

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