2014年01月

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
こんにちは。
JINEN-DOでは、週に1回「農に学ぶ」というプログラムを実施しています。
自分たちで育てているものに「愛情を持って接する!」を合言葉に、
毎回、他のプログラムとは一味違う達成感を感じていただけている様子。

その「農に学ぶ」
今週は、収穫した柚子を使って、「柚子茶」を仕込みました。

▼流水で洗った柚子の皮を剥き、3ミリ幅に切っていきます。
 いつも薬味として使う柚子の皮。こんな風に手で剥けるのですね。
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▼柚子の実は2つに切って種を取り出し・・・意外に時間がかかります。
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▼実と皮を混ぜて、氷砂糖と交互に瓶にいれていきます。
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▼仕込み完了!氷砂糖が全部溶けたら飲めるようになるそうです。
 ちょうど光があたって、キラキラとてもきれいでした☆
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昨年も、柚子はたくさんとれたのですが、ジャムを作るには手間も時間もかかるし、実現は難しそう・・・と各自持ち帰っていただくことしかできませんでした。
残念に思っていたところ、
今回は、あるご利用者さまから柚子茶の提案があり、実現することができました。

「これをやってみたい」

という誰かの想いに応え、それぞれが協力して出来ることを出し合い、
協力して作り上げていく。

楽しい!!ということも大事ですが、
ただ、楽しいというだけでなく、
自分の持っているチカラを他の人の楽しい、嬉しいのために使うこと。
結果、自分もいつの間にか、楽しい、嬉しいと感じていた、ということ。
そんな経験が、みなさんと一緒に出来た嬉しい時間だったなぁ、と感じています。


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こんにちは。
JINEN-DOのある柿生も、今日は一段と寒さが身にしみます。

さて、今日の午後は全員参加で避難訓練を実施しています。
このブログにも、「緊急連絡」というカテゴリーが出来ましたが、
まずは、緊急時の連絡手段の確認。
今日は15日ということもあり、実際に災害用伝言ダイヤルを利用してみました。
(※毎月1日、15日は体験利用が出来ます。)
以前も、体験をしてみたことがあるのですが、
日常的に使うものではないため、意識的に機会を作って体験しておくことがやはり大事だなぁ、ということを実感しました。

その後は、備蓄や持ち出し用かばんの中身の確認。
ただ品物を用意していてもいざ、という時に利用できなくては意味がありません。
賞味期限切れになっていないかということだけでなく、
実際に、手回しのラジオを使ってみたり、マッチが点くか1本擦ってみたり・・・
物品だけでなく、事業所内の掲示も含め様々なことの点検が行われました。

非常時に、特別な力が急に発揮されることはありません。
JINEN-DOでの避難訓練は2ヶ月に1回ですが、
平常時、周りをしっかりと見て、自ら動ける力も重要と
みなさんの様子を見ながら改めて感じたプログラムでした。

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▲防災頭巾も実際に全員でかぶってみました。避難所では、床にひくマットとしても活用できます。

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▲小グループに分かれて、実際に非常用持ち出し袋の中身をチェック!それぞれの視点からたくさんの意見が集まりました。
ご利用者さま各位


災害時の緊急連絡は原則このブログに表示するとともに携帯メール宛にご連絡いたします。
携帯メールをご確認いただけたら、安否を確認する意味でも、必ず返信をお願いいたします。
明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

JINEN-DOは昨日6日が仕事始め!
この日は午後からの営業でしたが、
体調不良でお休みされる方もなくみなさん元気な顔を見せて下さいました。

新年初日のプログラムは、その名も「仕事始め」

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事業所近くのお寺への初詣と書き初め、
そして、それぞれの書に込めた想いや年始の抱負を語るという内容です。

2回目となる「仕事始め」
昨年は、スタッフがしっかりと入って一緒に準備・後片付けをしていた
書き初めですが、今年は準備も後片付けも、ご利用者さまが主体になってサクサクと進めてくださいました。
その姿からも、みなさんの成長が頼もしく感じられたり、
JINEN-DOに育っている文化をありがたく感じたり、良い仕事始めとなりました。


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▲新年の抱負、の前にみんなでお雑煮…ではなく今年はおしるこをいただきました♪


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