2015年08月

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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おはようございます。

代表理事の石田です。
 
最近、易経で学んだ陰陽論がとてもしっくりきています。
 
月が満ち欠けを繰り返すように、あるいは春夏秋冬が循環する(夏が陽、冬が陰)ように、陽が極まると陰に転じ、陰が極まると陽に転じる、これが陰陽論です。
 
ぼくたちが、日中、元気に活動する(陽)ためには、夜、しっかり休んで(陰)疲れをとることが大切です。
 
1日のような短いサイクルだけではなく、人生の中にも陰と陽のサイクルがあります。
 
例えば、芸人さんが売れっ子になる(陽)ためには、下積み時代を経て力を蓄えるプロセス(陰)が必要で、このプロセスを経ずに売れてしまう(陽)と、やっぱり、一発屋として舞台から消えてしまう(陰)わけです。
 
陰の時期は、一見すると思い通りにならない苦しい状況に見えるため、自暴自棄になりがちです。
 
でも、易経では「逆境にさかわらずむしろ徹底的に受け容れ、したがうことで、新たな道が開け、ものごとが通じていく」と教えています。

つまり、「今は力を蓄える時期なんだ」と捉え、例えば病気であれば「しっかり静養する」「疲れをとる」「病気の症状や負の感情と向き合い、癒す」「心や身体が喜ぶことをする」という風に陰の時期にしっかりと向き合う、仕事であれば「失敗から学び、改善を繰り返す」「心を込めて丁寧に向き合う」「役割期待を超えられるように研鑚に努める」といったプロセスを踏むと必ず陽に転じていきます。

 
陰の時期は、しっかりと大地に根を張る時期と言えます。

そして、しっかりと根を張れば張るほど、陽の時期に、咲く花や実りも大きく、長く継続するのです。

ぼくはこの陰陽論を知ってから、思い通りに進まないことや思いがけないトラブル等があっても、たいていのことは受け容れ、丁寧に向き合えるようになりました。

そして、(思い通りに進まないことや思いがけないトラブル等が起こる前よりも)物事が好転していくことを何度も経験してきました。

つまり、陰の時期は、本来、ぼくたちの成長や進化に必要・必然・ベストな出来事であり、肯定的に受け容れるものなんだと思います。

今後、生きていく上で受け容れがたい出来事も起こると思いますが、受け容れて丁寧に向き合うことで道が開け、陽に転じていくことを肝に銘じておきたいと思います。
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暑い日々が続いておりますが、皆様は体調いかがでしょうか?

僕は、自宅にエアコンがない生活(汗)にようやく身体が慣れてきたところです。

3台の扇風機をフル活動させ、この夏を乗り切りたい!と思っています。

皆様は暑さ対策としてどのような工夫をされているでしょうか?

さて、話は変わりますが、今回は、JINEN-DOの10分間休憩について書きたいと思います。

JINEN-DOでは、50分間はプログラムに集中して、10分間休憩をすることになっています。

理由は、疲労を溜め込まないため、また、疲労から早い回復などの効果が期待できます。

身体の中の時計がそれに慣れてくると、10分休憩すると心も身体もリフレッシュできるようになります。過ごし方は自由!

ご利用者さんは、その10分間で、イヤホンで好きな音楽を聴く方、好きな写真を見てリラックスする方、庭に出て新鮮な空気を吸いに行く方、皆さん工夫をされています。

僕は、ストレッチしたり、大好きな庭に出かけることが多いです。
  
皆さんも“集中力がなくなってきたな”と気づいたとき、10分間の充電タイムを試してみてはいかがでしょうか。

今回は、“10分の休憩時間”について書きました。
次回もお楽しみに☆



おはようございます。

代表理事の石田です。

先週、柿生中央商店会で10/17(土)に開催される「禅寺丸柿まつり」の打ち合わせがありました。

「禅寺丸柿まつり」の運営には、毎年、専修大学の学生たちがインターンシップで関わり、祭りを盛り上げようといろんな企画を提案してくれます。

先週の打ち合わせで、「サラリーマン出勤5分前競争」という住民参加型の企画(障害物競走)を実際にやってみせてくれました。

「よーいドン!」でワイシャツとネクタイを着用し、パンと牛乳を食べる速さを競うだけなのですが、見ている側は結構笑えました! 実際、かなり盛り上がると思います。

商店会メンバーだけで話し合っても、こんな企画はまず出てこない。

学生ならではの柔軟な発想だと思わず関心してしまいました。

JINEN-DOでも毎年のようにインターンシップの学生を受け入れています。

今年はなんと東京大学の大学院生がインターンで働きにきてくれています。

インターン生って「いないと困る」わけではないけれど、「いると助かる」し、既存のスタッフでは生み出せない新しい風を運んでくれるんですよね。

そういえば、実習先として協力してくれている高齢者施設のホーム長がこんなことを言っていました。

「実習生が働きに来ることで、私たちも助かるけど、何よりもご利用者様(おばぁちゃんたち)が喜ぶのよね。特に男性が来ると服装やお化粧が普段よりもおしゃれになったりして。。。」

そう。そう。

インターン生や実習生が働きにくると、今まで既存のスタッフには見せなかった利用者さんの違った一面が見れたりするんですよね。

実は、今日から先のインターン生に加え、精神保健福祉士の卵くんが短期アルバイトで働きにきてくれます。

どんな新しい風を吹かせてくれるか、今から楽しみです。

おはようございます。スタッフのNASAです。

毎日暑いですね~。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今回は、JINEN-DOのプログラムの“農に学ぶ” (何度もご紹介させておりますが…)
で育てたナスの収穫について書きたいと思います。  

昨年は大豊作でしたが、実は、今年は結構、葉っぱを虫に食われてしまい…

「今年は不作かなあ~」と思っていたところ、先日、立派なナスをたくさん収穫できました!

地植えで、限りなく野生(?)に近い状態で育つ野菜は本当にたくましく、僕らもたくさん元気をもらえます!

また、これもこの暑い中、ヨイショ!ヨイショ!とバケツで水を運んでまいたり、

たくましい草むらの除草をしてくだたったご利用者さん一人ひとりのおかげです。

心配していたナスが一生懸命育ってくれたことに本当に感謝です。


20150805-01.jpg
▲写真の写りが上手ではなくてすみません…。

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▲形は様々ですが、味は抜群でした!


早速、調理のプログラムの時間に、お味噌汁に入れてご利用者さんたちとみんなで食べました!

今回は、“ナスの収穫”について書きました。

次回もお楽しみに☆



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