2017年01月

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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ご支援いただいている皆さまに向けて発行しているニュースレター。第8号が発行されました。

グループ活動「広報」の課題として、企画・構成・記事作成をご利用者さまが担っています。

毎回、参加する人が入れ替わる中、どうしたら読者の方に分かりやすく、読みやすい紙面になるかと考えて作成しました。

今回は特集記事でJINEN-DOでの「利用者の1日」を取り上げ、その中から特徴的な内容を記事にしています。尚、今回もカラーでお届けする紙面となりました。

お時間のある時に、じっくりと味わってご覧くださいませ☆

◎JINEN-DO便り 第8号 (2017. 1発行)
<目次>
・特集 ジネンジャーの過ごし方 ~ 利用者の1日 ~
・プログラム紹介 ~ 「調理」 ~
・イイトコノートエピソード
・12の価値観 ~ 感謝・利他・共創 ~
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の八 「やらネバー」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第7号 (2016. 9発行)
<目次>
・特集 聞いてください私の状態 ~ 状態報告 ~
・イイトコノートエピソード
・12の価値観 ~ 凡事一流・敬意・信頼 ~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の七 「もじもじ」
・「代表のひとり言」
・編集後記

◎JINEN-DO便り 第6号 (2016. 5発行)
<目次>
・特集 心に寄り添い みんなで成長 ~ 再新再生 ~
・プログラム紹介 ~ 「再新再生」 ~
・12の価値観 ~良心・今ここ・変化~
・事業所内の様子
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の六 「ネムネム」
・「代表のひとり言」

◎JINEN-DO便り 第5号 (2015.12発行)
<目次>
・特集! 50分に10分休むんです! ~ イイ仕事はイイ休憩から 新しい休憩のカタチ ~
・プログラム紹介 ~ 「自分トリセツ」 ~
・12の価値観 ~夢・勇気・素直~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の五 「ドウセダメ~ン」
・「代表のひとり言」

◎JINEN-DO便り 第4号 (2015.09発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~ 「農に学ぶ」 ~
・「代表のひとり言」
・特集!食べたものが私たちを作る
・12の価値観 ~感謝・利他・共創~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の四 「かしょくん」

◎JINEN-DO便り 第3号 (2015.06発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~ ストレスマネジメント ~
・公開講座のご案内
・特集!意識していますか?オフタイムの過ごし方
・12の価値観 ~凡事一流・敬意・信頼~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の参 「なまけごころ」

◎JINEN-DO便り 第2号 (2015.02発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~イニシャルプログラムその2~ 気力・習慣形成力
・公開講座のご案内
・特集!ここが違うよJINEN-DO ~私が利用を決めた理由~
・12の価値観 ~良心・今ここ・変化~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の弐 「ふぁんふぁん」

◎JINEN-DO便り 創刊号! (2014.11発行)
<目次>
・プログラム紹介 ~イニシャルプログラムその1~ 体力・コミュニケーション力・配慮要求力
・特集!それぞれのJINEN-DO
・12の価値観 ~夢・勇気・素直~
・イイトコノート エピソード
・JINEN-DO 妖怪図鑑 其の壱 「アルカネーゼ」
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人は一直線に成長していくものではなく、その時その時の問題を乗り越えることで断続的に成長していく生き物なのではないでしょうか?仮に問題から逃げたとしても同じような問題にぶつかることってよくありますよね。時には逃げることも必要ですが、ずっと逃げていたらやがては行き詰っていく。逃げずに向き合い乗り越えることで次のステージへと成長していく。。。これが自然の摂理だと思うのです。

 人の集合体である組織にも同じことが言えるわけで、その組織が成長していく上で必要な問題が起こり、その問題を乗り越えることで、組織は次のステージにステップアップしていくし、問題から目をそむけているとその組織は活力を失っていく。。。。これもまた自然の摂理なわけです。

 よく障がい者雇用をきっかけに組織風土が大きく改善されたという話を聴く一方で、うまくいかずに離職させてしまったという話もよく聴きます。これは単純に障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすく、その問題を解決していけば職場全体がより多様な人材が活躍できる職場に近づき、解決できないと障がいのある方がその職場に適応できず離職していく、、、本質はそういうことなのではないかと思うのです。

 さて、ここから本題なのですが、昨年川崎市が障がい者雇用を経験した企業、就職した本人、周囲の関係機関等にインタビューを繰り返し、「障害者の活躍を生み出す働き方をつくるパターン・ランゲージ」という冊子をまとめました。私たちの法人もこのプロジェクトに参画させていただいたのですが、そこで見えてきたのが、多様な人材が活躍できる職場へとステージアップしていった組織はおおよそ同じような問題に直面し、それを乗り越えてきているという事実で、そのよく起こりうる問題(場面・状況)をまとめたのがこのパターン・ランゲージという代物です。つまり、このパターン・ランゲージを使って、よく起こりうる問題を職場のチームで共有しておき、問題が発生した際、みんなで協力して問題解決を図ることで、多様な人材が活躍できる職場へと着実に前進していけるということです。そして、先に述べた通り、障がいのある方を雇用するとその組織が抱えていた問題が顕在化されやすいだけの話なので、この問題解決を繰り返していくことは、障がいのあるなしに関係なく職場全体の離職率の改善につながっていきます。

 働くしあわせ プロジェクトでは、「就業先とそこで働く人双方の幸せな関係をつくる」というミッションの達成に向け、「セルフケアで手に入れる“働くしあわせ”」をコンセプトに、うつ病など精神疾患のある方のセルフケアトレーニングと就職支援を行ってきましたが、今年はさらに進んで就業先の支援にも力を入れていきたいと考えています。

 そのとっかかりとして、今年2月と3月に「障がいのある社員の活躍を生み出すパターン・ランゲージ体験セミナー」を開催いたします。多様な人材が活躍できる職場をつくりたいとお考えの経営者様、離職率の改善に取り組みたいとお考えの人事ご担当者様にオススメしたいワークショップ型のセミナーです。

 ご参加をお待ちいたしております。

詳細はこちら→ http://www.hatarakushiawase.net/seminar.html 

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