“断捨離”を通じて“足るを知る”

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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おはようございます。

代表理事の石田です。

最近、自宅でゆっくり過ごせる休日はコツコツ“断捨離”を進めています。

「断」とは「要らないものが入ってくるのを断つ」
「捨」とは「不要・不適・不快なものを捨てる」
「離」とは「物への執着から離れる」

ことらしいのですが、
特別に断捨離について研究したわけでも効果を狙ったわけではなく、
ぼくは元々部屋を掃除するのが好きなので物が少ない方が掃除が楽だと思ったのです。

で、実際にやってみるとわかります。

引き出しの中に大事に保管しているけれどいかに不要な物が多いか。

それらを捨て去って必要な物だけを引き出しの中にしまうと
目の前がスッキリするだけではなく、心もスッキリします。

と同時に「物を増やしたくない」という気持ちがわいてきて、
自然と「要らないものが入ってくるのを断つ」
「物への執着から離れる」ようになる気がしてきます。

そして、「ちょっと物足りないくらい質素に暮らしたい。シンプルに生きたい」と思うようになりました。

食事1つをとっても、満腹になるまで食べるよりも腹八分の方が体が楽、
空腹の時間をつくった方が胃腸も休まるし、食事も美味しく感じられます。

人脈も必要最小限がいい。

人脈が多いとあちこちに呼ばれて顔を出さなければならず、
家族、親族、スタッフ、ご利用者様、関係機関のみなさん、地域のみなさん、
中小企業家同友会の仲間たち、その他お世話になった方たちとのお付き合いを
大切にしたいのにその時間が削られてしまいます。

お金も会社の経営や暮らしが循環していくだけあればいい。
ちょっと物足りないくらいの方がコスト意識が高まるし、プチ贅沢をした時の喜びも大きい。
必要な時に必要なだけお金が集められるように健全な経営や暮らしを守っていればいい。

こんな風に“断捨離”を進めることで、少しずつですが“足るを知る”ようになってきました。

“足るを知る”と、思い通りにならなくても
“足りないくらいがちょうどいい”と思えるので気持ちが楽です。
また、些細なことにも幸せを感じられるようになり、日々穏やかに過ごすことができる気がします。

“断捨離”を通じて“足るを知る”、おススメです。


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