最後は胎で決める!

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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おはようございます。

ようやく真夏らしい気候になってきましたね。

今朝の小田急線は車内が冷凍庫のように冷房が効いていてさぶいぼができるくらいでした。

さて、昨日に引き続き、「勇気」のお話。

昨日の終礼で、スタッフの一人が「勇気」について、とてもしっくりくる話をしてくれました。

「勇気」というより「決断」といった方が適当かもしれません。

人は誰でも「やろうか。やるまいか」迷うもの。

そして、人が迷っているとき、たいてい“やる理由”と“やらない理由”を考える「思考」と、“やりたい”あるいは“やりたくない”という「感情」がケンカして、グルグルと「思考」がめぐってしまうパターンが多いのではないでしょうか?

そんな時、「思考」を優先させると「感情」が収まらずストレスを溜め込んでしまったり、「感情」を優先させると後で後悔してしまうケースが多いんですよね。

スタッフが話していたのは、「どんな結果が出ようと自分で責任を取れるかどうか?」を自らに問いかけ、最後は胎(はら)で決めると良いという話。

「やりたい」という感情がわいてきたとします。

そんな時、普通に思考をめぐらせると「できるか」「できないか」という思考や損得勘定をはじめて「やめる」という選択にいきがちです。

これを続けていると、自分を抑制することになるので、ストレスもたまるし、ずっと「心理的限界」を突破できず、人生を楽しむことができません。

「できるか」「できないか」ではなく、「どんな結果が出ようと自分で責任を取れるかどうか?」を問いかけて決めた決断、つまりは胎で決めると、「思考」と「感情」の両方を満たすことができ、より良い選択ができると思うのです。

ただ、この時、胎がすわっていないと、胎で決めたつもりでも、また、グルグルと思考がまわることがあります。

だからこそ、日々、呼吸法をはじめ、丹田に力を込めるエクササイズを続け、胎をすわらせることが大切だったりします。

ぼくは、できる限り、自分の「感情」を大切にする、言い換えれば、心の声に従って生きた方が人生は豊かになると信じています。

でも、そのためには、「どんな結果が出ようと自分で責任を取る」という胎がすわっていないと、迷いや悩みに囚われてしまうのだなとあらためて考えさせられたスタッフの一言でした。









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