いよいよ次のステージへ

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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おはようございます。

就労移行支援事業所働くしあわせJINEN-DOのウェブサイトが遂にオープンしました!!

◆就労移行支援事業所働くしあわせJINEN-DOウェブサイト
http://www.hatarakushiawase.net/

細かな修正依頼にもめげずに何度も修正を重ね、スタッフが本当によくがんばって完成させてくれました。

ご利用者さまをはじめ、お力添えをいただいたみなさま、本当にありがとうございます!!

このウェブサイトを通じて、また、新たな出逢いと地域のつながりができることを楽しみにしています。

さて、就労移行支援事業所働くしあわせJINEN-DOは、いよいよ次のステージに突入します。

 それは、JINEN-DOの利用者たちが必要配慮があれば働けること、職場の仲間やお客様に貢献し、喜びや感動を提供できる人材であることを証明していくことです。

 これまで、ぼくは、障がいのある人たちの働く場を広げていくには、企業のトップ層、マネージャー層の意識を変えていくことが鍵であると考えてきました。その考えは、今も変わらないし、これからも企業に働きかけていくことに変わりありません。

 でも、ぼくも雇用させていただく立場になって、つくづく実感していることなのですが、やっぱり「一緒に働いてみたい」と思える人を採用したいし、「この人と働くのはちょっと。。。」という人はやっぱり採用できないということ、それは、障がいがあろうと、なかろうと関係ない話です。

 それを「法律だから」と強制によって雇用させようと思っても、企業にとっては酷な話。

 “不自然”だから、広がらないし、続かないわけですよね。

 “先義後利(せんぎこうり)”、“与えるものが受けとるもの”という原則に則って考えれば、まずは、“一緒に働きたい!!”と思える人材を育んでから、「彼らの採用をきっかけとして、みんなにとって働きやすい職場をつくっていきませんか?」と企業に提案していくのが、順番として正しいと思うのです。

 JINEN-DOをオープンして1年。

 ぼくたちの考えに賛同してくれた方が利用者として通ってくれ、共に学び、共に成長してきました。

 通所が安定してくるにつれて、みんなそれぞれ“キラリと光る才能”を垣間見せてくれます。

 職場実習に進む利用者さまも出てきていますが、受入先企業も彼らを高く評価してくれており、手応えを感じています。

 実際、ぼくたちの会社でもご利用者さまから1名雇用させていただきましたが、6時間×週5日間、プログラム講師としていかんなく力を発揮してくれています。
 
 いよいよ彼らを外に送り出していく準備が整ってきました。ここからが本当の勝負だと思っています。

 余談ですが、ぼくたちがJINEN-DOを開業した「柿生」には王禅寺というお寺があります。

王禅寺には「禅寺丸柿」という日本最古の甘柿の原木があり、その甘柿がとても甘くて美味しいので地域に広がっていったことが「柿生」という地名の由来なんだそうです。

 JINEN-DOも、この「禅寺丸柿」の原木のように地域に深く根を下ろし、“一緒に働きたい!!”と思われる人材を育み、彼らとともに働くしあわせを感じられる職場を広げ、一人ひとりが輝く社会をつくっていく、そんなイメージを強く強く描いています。

 遠い道のりですが、千里の道も一歩から。夢の実現に向けて、今日も前進していきます。
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