理事会を開きました

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
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こんばんは。

今日は押切さんがJINEN-DOに来社し理事3人で理事会を行いました。

北村さんとぼくは現場にどっぷりなので、離れた立場で見ている押切さんの意見がとても参考になり、また、下半期にぼくたちが取り組むべきことも明確になり、有意義な会議だったと思います。

また、「来期に向けて」という議題の中では、久しぶりに未来を見据えた夢を語りました。

それは、今のJINEN-DOの事業モデルでは対応できない、より重度の就職困難者に働くしあわせを提供できる事業モデルに挑戦したいという夢です。

JINEN-DOがどんなにうまく軌道に乗ったとしても多店舗化していく希望はぼくにはありません。

一般社団法人働くしあわせプロジェクトには「社会に影響を与えられるような事業モデルやソリューションを開発し、影響の輪を広げていく」というミッションがあるのですが、JINEN-DOはあくまでもその一つであり、事業モデルの完成が見えた暁には業界内にノウハウを広めていく一方で、次の夢にチャレンジしたいのです。

もともと、ぼくと押切さんには身内に障がいを持っている家族がいます。

ぼくの長男は重度の知的障がいをもっており、今のJINEN-DOの事業モデルでは、彼を働くしあわせに導くことはできません。

ぼくは、彼が障がいをもって生まれてきたことで、出逢いに恵まれ、どんな人にも存在価値があり、無限の可能性があることを知り、自分が望む人生を歩むことができるようになりました。

ぼくは親として、また、彼への恩返しとして、彼がうまく言葉に出来ない分まで、精一杯語り、広く伝え、彼らが活躍できる職場を増やしていく責務があると思っています。



というわけで、願わくば、彼が社会に出るまでに、重度の知的障がいがあっても働くしあわせを手に入れられる事業モデルをつくり、社会に発信していきたいのです。

今、漠然とした構想があります。来年はその準備期間に充てる予定で、具体的には、就労移行の利用者とのマッチング(就職支援)を視野に入れながら、JINEN-DOに地域の有力者や中小企業経営者が集う仕掛けをつくり、協力者を増やしていきたいと考えています。

そのためにも今年度中にJINEN-DOの事業モデルと支援スタイルをしっかり確立していきたいと思います。



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