代表のひとりごと

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
■□■ 見学お申込随時受付中!■□■
実際に事業所内をご覧いただきながら、みなさまの疑問や不安にお答えします。
まずは、お気軽にお問合せください。 TEL:044-819-8491

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます。

代表理事の石田です。

「日常にある当たり前の数だけ感謝できることが隠れている」

ぼくが好きな言葉の1つですが、忘れないようにノートに記し、時より確認しています。

ぼくは、本当に大切なこと、生きる上で必要不可欠なことって、日常の中にあると思うんです。
例えば、水や空気、食べ物、いわゆるライフラインと呼ばれるもの。これがないとぼくらは生きていけません。
でも、今は汚染が進んで、きれいな水、おいしい空気、安心安全な食は当たり前じゃなくなってきた。

それから、ぼくたちの心や身体。心は感じるまま、身体は動いて当たり前と思いがちですが、実は当たり前じゃない。
メンテナンスを怠れば心も身体も悲鳴を上げ、今まで当たり前と思っていたことが当たり前に楽しめなくなってしまいます。

だから、ぼくは、毎日を楽しむために、心や身体が喜ぶことを大切に過ごすようにしています。

朝、起床したら、「ありがとう。美味しくなぁれ」と念じながら、玄米をといで土鍋で炊きます。
ごはんが炊けるまでの間、「ありがとう。きれいになぁれ」と念じながら、トイレや洗面所を掃除します。
ごはんが炊けたら、緑豊かな公園まで走り、林の中で朝の新鮮な空気を吸い込みながら瞑想、それから神社まで走り、お参りをします。
 ランニングから戻ったら、朝ごはんの前で手を合わせ、「天地(あめつち)のお恵みとこれを作られた方のご愛念に感謝していただきます。

この食べ物が私の身体に入り、自他共に、お役にたちますように。ありがとうございます」と念じ、よく噛んでゆっくり味わって食べるようにしています。

 夜、仕事から帰ると日記帳を前にその日一日を振り返り、出来事から得た学びや幸せに感謝します。
ふとんの上で足を伸ばしてストレッチ、ていねいに身体のマッサージを行ないます。
そして、座禅を組んで瞑想をしているうちに眠気が来るので、そのまま入眠します。

 こんな日常を続けていたら、たいていの疲れは一晩眠れば解消され、感情にふりまわされることが減り、家族やスタッフ、ご利用者様と気持ちよく関われるようになってきました。

それから、一年中、病気に罹りにくくなりました。病院に行くことはもちろん、市販の薬を飲むこともなくなりました。その分、お米や味噌、塩など日常食は少々高くても質の良いものを選ぶようにしています。

実は、こんな風にぼくたち一人ひとりが心や身体を大切に生きるようになれば、国の医療費負担を引き下げ、「安かろう、悪かろう」の大手メーカーではなく安心安全にこだわっている本物の生産者を応援することにつながるので、社会全体が良くなっていくはずなんですよね。

今、世の中全体、物騒な話で溢れていて、どう見ても不健全です。

でも、世の中を嘆き、恨んでも何も良くなりません。「見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい
(Be the change that you want to see in the world)」って、ガンジーさんが言うように、
まずは自分自身が心身ともに健全であること、感謝に溢れた日常を送ることが大事なんだと思います。

だから、日常にある当たり前のことに感謝し、毎日をていねいに生きていこうじゃありませんか!



おはようございます。

代表理事の石田です。

5月2日は会社の創立記念日です。
(ちなみに働くしあわせJINEN-DOは2ヶ月後の7月1日にオープンしました)

早いもので丸3年が経過しました。

「石の上にも3年」と言いますが本当ですね。

決して順風満帆ではありませんでしたが、
問題から逃げずに丁寧に向き合うことで、
スタッフが成長し、ご利用者様との絆が太くなり、
地域のつながりが自然と広がってきたように感じます。

無理に“広げる”のではなく、
無理なく“広がる”のがぼくの理想です。

深く根を掘り下げれば自然と広がっていくものだと考えるからです。

昨年度は病気の症状とその対処法、相談援助のスキルを深めていきました。

これがめっちゃ奥が深い。

当たり前の話ですが、知識だけ学んでもどうにもなりませんでした。

深めていく中で気がついたことは、
何より日々の信頼の積み重ねが大事ということです。

ぼくには臨床心理士の資格もなければ、
カウンセリングのトレーニングを受けたこともありません。

ひたすら、良書を読んで実践を繰り返し、
それを振り返ることで相談援助の質を高め続けています。

スキルだけだったら、やはり、専門のカウンセラーさんには敵わないでしょう。

でも、日々積み重ねてきたご利用者様との信頼の深さが
スキル不足を補ってくれている気がします。


もう1点、自分がどれだけマインドフルな状態で関われるかが相談援助の成否を分けます。

相談援助を求めてくるご利用者様の多くは、
否定的な感情がグルグルまわって悪循環に陥っている状態です。

話を聴きながら、自分もその否定的な感情に影響を受けてしまう、
つまりはマインドレスに陥ってしまうと話を受けとめるだけで精一杯、
あるいは、いろいろ言葉を投げかけても悪循環に変化を起こすことができません。

反対に、マインドフルな状態、
理想的な状態は
「あなたは必ず自分のチカラで答えを見つけることができる」
と信じて相手と関われていると、
悪循環を好循環に変えていく切り口やタイミングがなんとなくわかり、
多くを語らなくても肯定的な意味づけや問いかけだけでご利用者様のチカラになれる気がしています。

そして、相談援助でマインドフルな状態をキープするためには、
日々のセルフケア(5つのチカラ)が大事だし、
自分自身が自己受容を深めていくことで、より困難な事例に対応していけると考えています。

だから、奥が深いし、終わりがないのです。


今年度は、これらの継続に加え、経営の質を高めていきたい。

つまり、昨年は「支援者としての自分」を深めた一年でしたが、
今年はそれに加えて「経営者としての自分」を深める一年にしたいと考えています。


これも間違いなく奥が深い。

深く掘り下げていくことで、どんな自分に出逢えるのか、
会社がどんな風に進化を遂げるのか楽しみです。

おはようございます。

代表理事の石田です。

年度末なので、先週末はゆっくり26年度を振り返り、
27年度の事業計画を考えていました。

日々の振り返りも大切ですが、半年間、1年間といった長期スパンで振り返り、
Good&Moreを考えることも大切ですね。

今後の課題がはっきりと見えてスッキリしました。

振り返りを行う材料として普段は営業実績を用いるのですが、
せっかく日々の振り返りをノートに記録しているので今回はそのノートも見返してみたところ、
この1年間、随分と変化成長させていただいたことに気づくことができました。

「大盛りを頼まない」なんていう記録もありました(笑)

この頃の自分は、大盛りを頼んで、腹いっぱいで苦しくなって後悔したり、
夜遅くに食べて翌朝身体が重く感じたりすることが多かったんです。

今のぼくは大盛りもおかわりもしませんし、
帰りが遅くなった日は夕食を抜いてもまったく平気になりました。

節制を続けたことで胃が小さくなったり、
過度に食べなくても高いエネルギーが出力できる身体ができてきたんだと思います。

やっぱり、ありたい姿(Having)を描き、行動(Doing)を決め、
今ここの姿勢(Being)で継続すればちゃんと成果が出るんですよね。

また、振り返りノートには、こんな文章が記録されてました。

「米の種をまけば米が実り、麦の種をまけば麦が実る。
誰でも知っている当たり前のことだ。
それなのに、しあわせの種をまくことを忘れて
しあわせの花ばかり探している人がいる。
それではいつになってもしあわせの花は咲かない。
花を摘むより種をまく。
その努力を忘れてはならない」

これはぼくの言葉ではなく、伊勢修養団の研修講師、寺岡さんの言葉です。

何かで紹介されていて、気になる言葉として記録していたんだと思います。

ぐうの音も出ない真理ですよね。

26年度は、咲いた花もあれば、咲かずに終わったこともありました。

それは、やっぱり、種まき(Doing×Being)が甘かったんです。

27年度は、ありたい姿(Having)を描き、
チームで共有し、しっかりと種まきしていきたいと思います。


おはようございます。

代表理事の石田です。

最近、意識していることがあります。

「包み込み(統合)」です。

例えば、子どもがいたずらをしたり、ルール違反をした時など、
いきなり叱るのではなく、相手の気持ちを理解した上で、優しく諭し、過ちを正していく。
これは、厳しさ(父性)と優しさ(母性)の「包み込み」です。

また、A案とB案と意見が分かれた時、両者の目的を達成できる第三案を探す、
判断に迷った時、社員にとって(売手よし)、ご利用者様にとって(買い手よし)、
地域や関係機関とって(世間よし)の幸せにつながる選択をする、これらも「包み込み」です。

言葉にするのは簡単ですが、実際、そうした状況に陥ると、
ぼく自身、感情に流されてしまい厳しさ(父性)だけで子どもに接してしまったり、
第三案が思い浮かばなかったり、「本当にこの選択で良いのだろうか?」と
判断に迷いながら行動を起こすことがあります。

でも、真剣に考えて答えが出なかった場合、
行動を起こすことで見えてくることが結構あると思うんです。

大切なのは、より良い結果を得るために包み込み(統合)を意識し、真剣に考えること。

そして、動いてみて、Doing(やり方)×Being(あり方)=Having(成果)を振り返り、次に活かすことだと思うんです。

人は成功からも失敗からも学び成長する生き物であり、
それが人生の醍醐味だと思うからです。

それから、次のような「包み込み(統合)」も意識しています。

例えば、オンタイムとオフタイムを分けて考えるのではなく、
オフタイムにしっかりとセルフケアすることでオンタイムで過度な疲れを溜めることなく安定的に活動できるようになります。
そして、オンタイムで良い仕事ができて充実感を味わえればオフタイムも気持ち良く過ごすことができます。

同様に、自分の心が穏やかで優しい気持ちで満たされていると、
思いやりをもって他者と関わることができます。
思いやりをもって他者と関わると「ありがとう」という感謝の言葉をもらい、自分の心がさらに満たされていきます。

「オンタイムの充実が先か。オフタイムの充実が先か」
「自分を満たすのが先か。相手を満たすのが先か」

正直、ぼくにもわかりません。

そもそも、そんなことを考えること自体が「分離」の発想であり、
「包み込み(統合)」からはずれているのだと思います。

「できることからはじめてみる。Doing(やり方)×Being(あり方)=Having(成果)を振り返り、良いと思ったら続けてみる」これに尽きると思うのです。

さぁ、今週も包み込み(統合)を目指して前進してまいります。

おはようございます。

代表理事の石田です。

最近、自宅でゆっくり過ごせる休日はコツコツ“断捨離”を進めています。

「断」とは「要らないものが入ってくるのを断つ」
「捨」とは「不要・不適・不快なものを捨てる」
「離」とは「物への執着から離れる」

ことらしいのですが、
特別に断捨離について研究したわけでも効果を狙ったわけではなく、
ぼくは元々部屋を掃除するのが好きなので物が少ない方が掃除が楽だと思ったのです。

で、実際にやってみるとわかります。

引き出しの中に大事に保管しているけれどいかに不要な物が多いか。

それらを捨て去って必要な物だけを引き出しの中にしまうと
目の前がスッキリするだけではなく、心もスッキリします。

と同時に「物を増やしたくない」という気持ちがわいてきて、
自然と「要らないものが入ってくるのを断つ」
「物への執着から離れる」ようになる気がしてきます。

そして、「ちょっと物足りないくらい質素に暮らしたい。シンプルに生きたい」と思うようになりました。

食事1つをとっても、満腹になるまで食べるよりも腹八分の方が体が楽、
空腹の時間をつくった方が胃腸も休まるし、食事も美味しく感じられます。

人脈も必要最小限がいい。

人脈が多いとあちこちに呼ばれて顔を出さなければならず、
家族、親族、スタッフ、ご利用者様、関係機関のみなさん、地域のみなさん、
中小企業家同友会の仲間たち、その他お世話になった方たちとのお付き合いを
大切にしたいのにその時間が削られてしまいます。

お金も会社の経営や暮らしが循環していくだけあればいい。
ちょっと物足りないくらいの方がコスト意識が高まるし、プチ贅沢をした時の喜びも大きい。
必要な時に必要なだけお金が集められるように健全な経営や暮らしを守っていればいい。

こんな風に“断捨離”を進めることで、少しずつですが“足るを知る”ようになってきました。

“足るを知る”と、思い通りにならなくても
“足りないくらいがちょうどいい”と思えるので気持ちが楽です。
また、些細なことにも幸せを感じられるようになり、日々穏やかに過ごすことができる気がします。

“断捨離”を通じて“足るを知る”、おススメです。


Before  | Copyright © 働くしあわせ JINEN-DO All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。