働くしあわせ JINEN-DO

セルフケアで安定就労を実現する就労移行支援事業所
■□■ 見学お申込随時受付中!■□■
実際に事業所内をご覧いただきながら、みなさまの疑問や不安にお答えします。
まずは、お気軽にお問合せください。 TEL:044-819-8491

おはようございます。

代表理事の石田です。

JINEN-DOの新年は今年も「仕事始め(初詣&書初め)」のプログラムからスタートしました。

例年通り、お汁粉をふるまったのですが、今年は「サト〇の切り餅」ではなく、
柿生中央商店会仲間の太平屋さんのお餅を使いました。

つきたてのお餅だったので、焼かずにそのまま使え、準備もスムーズ、
そして、何よりおいしかったー!!

1つ屋根の下、みんなで仲良く同じものを食べるから、
なおさらおいしく感じるのかもしれません。

そして、今年も一人ひとり、書にしたためられた新年の抱負について語りました。

ぼくの今年のテーマは「無為自然」。

「無為自然」とは、人の知恵であれこれ考えて策を弄するのではなく、
大いなる自然の摂理である「道=TAO」と息を合わせ、
そこから生き方やあり方を見つめ直しなさい、という老子の教えです。

実は、「働くしあわせJINEN-DO」という事業所名の由来は、
老子の「無為自然」「道=TAO」にあります。

そして、自然の摂理に従うのは、ぼくの生き方、ポリシーだったりします。

そういう意味で「無為自然」という新年の抱負は原点回帰と捉えることもできますが、
どちらかと言えば、これまで積み重ねてきて、ようやく「無為自然」の境地に辿りつける
んじゃないか、今年こそ限りなく「無為自然」の経営、生き方を実践していきたい、
そんな思いを込めて書きました。

そんな思いを書く一方で、ぼくには実現したい夢があります。

明確な目標・計画を立てて努力を続けていれば、
その夢を実現させることができるかもしれません。

でも、明確な目標・計画を立てなくても、目の前のことに誠実ていねいに向き合っていれば、
今できることに心を込めて取り組んでいれば、自然とそこに導かれていくんじゃないか
という気持ちの方が強いのです。

そんな矢先、あらためて「目標をつくらずに今ここを生きよう」と思える出来事がありました。

ある利用者さんがとても調子悪そうにしていました。

その利用者さんは翌日に大事な予定を控えており、行けるかどうか、
また、行ってチカラを発揮できるかどうか不安そうにされていました。

そして当日、体調を崩して行けてないんじゃないか、
はたまた、行った先で体調を崩しているんじゃないか、
とても心配していたのですが、帰りに立ち寄ってくれ、
予定通り行くことができ自分らしく貢献して帰ってこれたことを報告してくれたんです。

その時、その利用者さんの姿、あり方を見て、じーんときて思わず涙が出そうになりました。

そして、「あ~、こういう瞬間こそ、ぼくが望んでいる幸せだよな」って思ったんです。

夢を実現できたから幸せになるわけじゃなく、
目の前のことに誠実ていねいに向き合うこと、
今できることに心を込めて取り組めること、
そのものが幸せなことなんだって心から思える瞬間でした。

もっと言うと、夢に向かって、明確な目標・計画を立てて努力を続けることは、
ぼく自身は幸せだし、夢を実現させたら自分を誇らしく思えるかもしれないけれど、
それはあくまでもぼくのエゴに過ぎない。

だとすれば、無為自然に今ここを生きて、
必要なタイミングで必要な場所に導かれていく方がぼくらしくていいじゃん、
そう思うわけです。

というわけで、今年は限りなく「無為自然」の経営、「無為自然」の生き方を実践してまいります。



新年明けましておめでとうございます。

気持ちのいい天気が続いていますね。

ぼくは普段よりも静かで空気が澄んでいるような
お正月の空気感がとても好きです。

元旦も2日も普段と変わらない時間に起床して
ランニングに出かけました。

この季節だと、出発時、外はまだ真っ暗だし、
朝はそれなりに冷え込みます。

でも、この暗さと冷え込みがとても心地いい。

深呼吸をするとリフレッシュしてエネルギーが
満たされる気がします。

帰路には朝日が昇りはじめ、今朝は朝焼けが
とても美しく、空がピンク色に染まってました。

さて、今年はどんな一年になるでしょう。

いろんな出来事が起きるでしょうが、今年も、日々自らの心身を整え

関わる人、目の前の人がどうすればより幸せに生きられるか?

どうすれば人生がより輝くか?

そこだけはブレずに、誠実ていねいに向き合っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



おはようございます。スタッフのNASAです。

めっきり寒くなりましたね。皆様はいかがお過ごしですか


何度かご紹介させていただいておりますが、JINEN-DOのプログラムに

“農に学ぶ”があります。自然の豊かなエネルギーをもらったり自然

の恵みを頂いたりする楽しいプログラムです。


先日、庭のざくろの木の剪定と実の収獲を行いました。

ざくろはとげが多く、大変な作業でしたが、先輩スタッフが30個

ぐらいの実を収穫しました。

20151104-1.jpg
▲収獲したざくろの実です。


早速、氷砂糖を買ってきてざくろジュースを作りました。

20151104-2.jpg
▲ざくろジュースを作っているところです。


そして…

1週間後、“農に学ぶ”のプログラム中に試飲してみました。

甘くて美味しかったです。

いつもながら自然の恵みに本当に感謝!!です。

今回は、“ざくろの収穫”について書きました。

次回もお楽しみに☆
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

     障害者雇用をご検討されている企業様へ 
  
 就職を目指している当事者の生の声や他社の声を聴いてみませんか?
   
    「働くしあわせJINEN-DO 企業交流会」のご案内

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 人を採用して活かすことは企業にとって重要課題の1つですが、
私たちは障がい者雇用においても「どんな人を採用するか」「どの
ように力を発揮してもらうか」が大切であると考えています。

 働くしあわせJINEN‐DOは精神障害のある方を対象に、表面的な
就職対策ではなく、本来持っている力を発揮するためのセルフケア
のトレーニングを提供し、心身の状態を維持管理できる力を養なっ
た上で、必要な配慮が得られる職場への就職を支援してきました。

 その結果、多くの採用企業様から「この人を採用してよかった」
という喜びの声を頂戴しております。

 この度、精神障がい者の雇用にご関心のある企業様を対象に

①精神障がい者雇用で失敗しないための留意点をお伝えするミニ講座
②就職を目指している当事者(トレーニング中の利用者)との交流会

 を企画いたしました。

 セルフケアのトレーニングを受けた当事業所の利用者は採用企業様
から高く評価を受けています。

 当事者と企業が向き合い、同じ場で語り合うこと、また、他の参加企業
様との意見交換を通じて、たくさんの気づきやヒントが得られるのではな
いかと考えております。

 精神障がい者の雇用にご関心のある経営者様、人事ご担当者様の
ご参加をお待ちしております。


<開催概要>

(日時) 2015年11月24日(火)13:10~17:00 (13:00 開場)

(会場) 柿生駅前町内会会館(川崎市麻生区上麻生5丁目2-2)
      ※小田急線柿生駅北口徒歩7分
      ※JINEN-DOは南口にございますが、柿生駅の北口改札にお越しください。
        当日は北口改札に案内役を立てています。お間違えのないようご注意
        ください。

(対象) 精神障がい者の雇用にご関心のある経営者様
     人事ご担当者様

(定員) 10名様

(料金) 無料

(内容) 
1.失敗しない精神障害者雇用のポイント
採用から就労定着まで私どもが採用企業様に提供している
精神障がい雇用の留意点を整理してお伝えいたします。
      
2.参加企業様とJINEN-DO利用者の交流会(ワールドカフェ)
ご参加いただいた企業様とJINEN-DOの利用者が少人数の
テーブルに分かれて語り合うカフェスタイルの交流会です。
今回は「職場における配慮のあり方」をテーマに語り合っていただきます。

3.事業所見学および個別相談(Q&A)
ご希望に応じてトレーニングの現場をご視察いただけます。
また、採用のご検討を含め、個別のご相談も承ります。  

(申込) 電話(044-819-8491)もしくはメール(info@hatarakushiawase.net)にて
     ①会社名、②氏名、③連絡先TELをお知らせください。




おはようございます。

代表理事の石田です。

働くしあわせJINEN-DOでは「精神疾患があっても自身の症状に応じた働き方(セルフケア)
を身につけ、必要な配慮が得られれば安定就労は実現できる」という考えのもと、ご利用者
様にセルフケアのトレーニングを提供し、心身の状態を維持管理できる力を養ない、必要な
配慮が得られる職場への就職を支援しています。

今回、セルフケアのトレーニングで用いている本人の状態(症状)把握と配慮要求のノウハ
ウを川崎市に採用していただき、市が進める障害者・就労促進かわさきプロジェクトの1つ
として各企業や就労支援機関に広く展開されることになりました。

■障害のある方の「働くしあわせ」の実現を目指すK-STEPプロジェクト
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000065084.html
 川崎発の取り組みとして、「K-STEP(川崎就労定着プログラム)」と名付けられたこの
プロジェクト。心身の状態を見える化する「セルフケアシート」というA4一枚のシートにス
ポットが当たりそうですが、セルフケアシートは、就業先とそこで働くご当事者の相互理
解の一助となるコミュニケーションツールに過ぎません。

 安定就労の実現には、やっぱり、セルフケアを身につけ、日々体調管理を行なうとする
ご本人の努力、病気を理解し必要配慮を提供しよう(受容しよう)とする職場の人たちの
努力、そして、両者の相互に理解し合う姿勢が不可欠だと考えています。

 それでも、これまで「精神障がい者の安定就労は難しい」とされてきた中、セルフケア
シートの広がりとともに「セルフケアを身につけ、必要な配慮が得られれば安定して働け
る」という新しいスタンダードが世の中に広まっていけば、雇用促進につながるだろうし、
就業先とそこで働くご当事者双方にとって幸せな関係が築きやすくなるのではないかと
、、、A4一枚のシートには、そんな思いがこめられています。




Before  | Copyright © 働くしあわせ JINEN-DO All rights reserved. |  Next

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ